ビットトレード(BitTrade)の評判・口コミは?手数料やメリット・デメリットを徹底解説【2026年最新】

BitTrade

ビットトレード(BitTrade)は、取扱銘柄数48種類・2円から取引可能な暗号資産取引所です。ビットトレードの評判を調査すると、「銘柄数が多い」「アプリが使いやすい」と好評な一方、「取引高が少ない」「出金手数料がかかる」という口コミも見られます。

ビットトレードは「やばい」のか、「出金できない」噂は本当なのか。手数料・セキュリティ・サービス内容のメリット・デメリットを他社と比較しながら詳しく解説します。

48銘柄対応!2円から暗号資産を始めよう

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この記事を読んで分かること
  • Qビットトレードの運営会社はどこですか?
    Aビットトレード株式会社(旧Huobi Japan)が運営しています。金融庁に暗号資産交換業者として登録済み(関東財務局長 第00007号)で、第一種金融商品取引業の登録も保有しています。
  • Qビットトレードの手数料はいくらですか?
    A取引所(板取引)のMaker手数料は無料、Taker手数料は0.1%です。販売所は手数料無料ですがスプレッドが発生します。日本円の出金手数料は330円です。
  • Qビットトレードで出金できないことはありますか?
    A本人確認(KYC)未完了、二段階認証の未設定、パスワード変更後24時間の制限、日本円出金の1日1回制限などが原因で出金が制限される場合があります。通常の利用では問題なく出金可能です。
  • Qビットトレードのセキュリティは安全ですか?
    Aコールドウォレット100%管理、マルチシグ対応、24時間365日のシステム監視体制を整えており、サービス開始以来ハッキング被害は0件です。
  • Qビットトレードはいくらから取引できますか?
    A最低2円から取引可能です。少額から仮想通貨投資を始めたい方に適しています。

ビットトレード(BitTrade)とは?基本情報と特徴

ビットトレードはHuobiグループの日本法人が運営する金融庁登録済みの暗号資産取引所で、48銘柄対応・2円からの少額取引が特徴です。

ビットトレード株式会社は2016年9月に設立され、2018年にグローバル大手のHuobiグループが買収しました。2019年に「Huobi Japan(フォビジャパン)」としてサービスを開始し、2023年2月にサービス名を「BitTrade」へ変更、同年に法人名も「ビットトレード株式会社」に戻しています。

ビットトレードは金融庁に暗号資産交換業者として登録されており(関東財務局長 第00007号)、第一種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第3295号)も保有しています。Huobiグループが培った世界水準のセキュリティ技術と取引インフラを日本市場向けに提供しています。

ビットトレードの基本スペック

項目内容
運営会社ビットトレード株式会社
設立2016年9月
資本金1億円(2023年2月末時点)
代表取締役社長関 磊
登録番号関東財務局長 第00007号 / 金商 第3295号
加入協会一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
取扱銘柄数48種類(2026年2月時点)
取引所(板取引)19通貨ペア
レバレッジ取引BTC/JPYのみ(最大2倍)
最低取引額2円

ビットトレードは販売所・取引所・レバレッジ取引の3つの取引方法を提供しています。販売所では47銘柄を直接売買でき、取引所(板取引)では19通貨ペアで指値・成行注文が可能です。レバレッジ取引はBTC/JPYのみですが、最大2倍のレバレッジをかけた取引ができます。

ビットトレードの沿革

時期出来事
2016年9月ビットトレード株式会社として設立
2018年12月Huobiグループが買収、新規口座開設受付を開始
2019年1月「Huobi Japan」としてサービス開始
2023年2月サービス名を「BitTrade」へ変更
2023年4月〜5月法人名を「ビットトレード株式会社」に変更

Huobiグループは世界170カ国以上で暗号資産取引サービスを展開するグローバル企業です。ビットトレードはHuobiグループの技術基盤を活用しつつ、日本の金融規制に準拠したサービスを提供しています。日本の暗号資産交換業者のなかでも、グローバル取引所の直系子会社として運営されている数少ない取引所の一つです。

BitTradeの口コミ・評判

総合評価

4.00

4件の口コミ

手数料3.75
銘柄の豊富さ4.50
ツール・チャート4.25
サービス充実度4.75
セキュリティ4.50
アプリ・UIの使いやすさ4.25
みか有償調査
2026/03/31
4.0
手数料3
銘柄5
ツール4
サービス5
セキュリティ5
UI5

良い点 取り扱い銘柄が豊富(草コイン、アルトコイン) キャンペーン等で追加報酬が多め コールドウォレット管理で未だにハッキング被害は無くセキュリティが強い 海外大手グループでシステムや流動性の面は強い 悪い点 UIが少し分かりにくいので初心者向けではない 販売所でのスプレッドが広いため実質的な手数料が高め 日本円出金手数がかかる 総評 向いている人は、ある程度仮想通貨に慣れて知識があり草コイン…

0
かなこ有償調査
2026/03/31
4.0
手数料4
銘柄4
ツール4
サービス4
セキュリティ4
UI4

取扱銘柄が比較的豊富で、マイナーな通貨にも投資できる点が魅力だと感じています。アプリや取引画面もシンプルで、基本的な操作であれば迷うことなく使える印象です。ただ、他の大手と比べると情報量やサポート面で少し物足りなさを感じることもあります。いろいろな銘柄に分散して投資したい人や、中級者向けのサービスだと思います。

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たき有償調査
2026/03/31
4.0
手数料4
銘柄5
ツール5
サービス5
セキュリティ5
UI4

販売所形式での売買スプレッドは高いので、短期間での売買には注意は必要です。なお取扱っている銘柄は豊富なので、幅広く仮想通貨を売買したい場合には向いてます。また取引所形式での売買もあるため販売所形式では売買スプレッドが高いので、取引所形式で売買すれば取引コストは下げられます。

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ビットトレードの良い評判・口コミ

ビットトレードの良い評判では、銘柄数の多さ・少額取引・セキュリティの高さ・キャンペーン報酬が高く評価されています。

実際にビットトレードを利用しているユーザーの口コミをもとに、良い評判として多く挙がっている4つのポイントを紹介します。

取扱銘柄48種類で国内最多級

ビットトレードは48種類の暗号資産を取り扱っており、国内最多級の品揃えです。ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄はもちろん、SOL(ソラナ)、AVAX(アバランチ)、APT(アプトス)、SUI(スイ)、TON(トンコイン)など、他の国内取引所では購入しにくいアルトコインも取引できます。

取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。

BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、ETC、ADA、DOT、IOST、XLM、XTZ、XYM、QTUM、BAT、LINK、ONT、JASMY、ASTR、DEP、SAND、DOGE、SHIB、FLR、SOL、AVAX、APT、ARB、OP、SUI、BNB、COT、BOBA、MATIC、SXP、BSV、ZPG、PEPE、SKY、TON、TRUMP、TRX、DAI、AXS、UPC、CRTS、WBTC、A

実際のユーザーからも「銘柄数が多く、草コインやアルトコインにも投資できる」(20代女性・1〜3年)、「マイナー通貨に投資できる点が他の取引所と差別化できている」(30代女性・半年〜1年)と銘柄の豊富さが好評です。

ビットトレードの取扱銘柄にはTRUMP(トランプ)、PEPE(ペペ)、SHIB(シバイヌ)といったミームコインも含まれています。 国内取引所でミームコインを購入できるのは珍しく、話題性のある銘柄に投資したい方にとって大きな魅力です。

2円から取引できて少額投資に対応

ビットトレードでは最低2円から暗号資産を購入できます。 まとまった資金がなくても仮想通貨投資を始められるため、ハードルの低い取引所といえます。

「2円から始められるため初心者にもやさしい」(20代男性・半年未満)という声があるように、極めて低い最低取引額は少額から試したい方には大きなメリットです。たとえばビットコインの値動きを実際に体験するだけなら、缶ジュース1本分の金額で十分です。

コインチェックの最低購入額は500円、bitFlyerは1円からとなっており、ビットトレードの2円は業界でもトップクラスに低い水準です。ただし、2円で購入できる暗号資産の量はごくわずかなため、実際に運用するなら数千円〜数万円の入金が現実的でしょう。

スマホアプリが見やすく使いやすい

ビットトレードのスマホアプリはApp Storeで4.3 / 5.0(レビュー1,712件、2026年2月時点)の高評価を獲得しています。「アプリや取引画面がシンプルで使いやすい」(30代女性・半年〜1年)と、操作のしやすさを評価する声が複数見られます。

ビットトレードのアプリは口座開設からチャート分析、積立設定まで1つのアプリで完結できます。フローティングウィンドウ機能を搭載しており、他のアプリを使いながら価格をリアルタイムで確認できる点もユーザーから評価されています。

チャート画面ではローソク足、ライン、エリアなど複数の表示形式を切り替えられ、テクニカル指標も搭載しています。初心者は「販売所」タブからワンタップで購入、中級者は取引所の板画面で指値注文と、ユーザーのレベルに合わせた使い方ができます。

セキュリティが強固でハッキング被害ゼロ

ビットトレードはコールドウォレット100%管理、マルチシグ対応、24時間365日のシステム監視体制を敷いています。サービス開始以来ハッキング被害はゼロ件です。 2019年にはICORating社から世界最高水準のセキュリティ評価を取得した実績もあります(旧Huobi Japan時代)。

コールドウォレットとは、インターネットに接続されていないオフライン環境で暗号資産の秘密鍵を保管する仕組みです。「コールドウォレットで管理されておりハッキングがゼロ」(20代女性・1〜3年)、「海外大手グループのシステムのため安心感がある」(20代女性・1〜3年)と、セキュリティ面への信頼感はユーザーに浸透しています。金融庁登録済みの国内取引所として法的安全性を評価する声もあります。

ビットトレードの悪い評判・口コミ

ビットトレードの悪い評判では、販売所スプレッドの広さ・出金手数料・UIのわかりにくさ・レバレッジ対応銘柄の少なさが不満点として挙げられています。

良い口コミだけでなく、ビットトレードに対する不満や注意点についてもユーザーの声をもとに詳しく見ていきます。

販売所スプレッドが広く取引コストに注意

「販売所のスプレッドは広いので注意」(40代男性・3年以上)、「販売所のスプレッドが広い」(20代女性・1〜3年)と、複数のユーザーが販売所スプレッドの広さを指摘しています。スプレッドとは販売所の買値と売値の差で、実質的な手数料に相当します。

ビットトレードの販売所スプレッドは銘柄・タイミングによって変動しますが、概ね取引金額の数%程度が目安です。頻繁に売買する場合やまとまった金額を動かす際は、取引所形式(板取引)を活用することでコストを大幅に削減できます。40代男性ユーザーも「取引所形式でコスト削減できる」と指摘しており、使い分けが重要です。販売所は手軽さと確実な約定が強みなので、少額・スポット購入には販売所、まとまった売買には板取引という使い分けを意識しましょう。

取引高が少なく約定しにくい場合がある

ビットトレードの24時間取引高は約1,060万ドル(約16億円、CoinGecko 2026年2月時点)で、最も活発な通貨ペアはBTC/JPY(約870万ドル)です。bitFlyerやGMOコイン、コインチェックなど国内大手と比較すると取引高が少なく、板取引では注文が約定しにくい場合があります。

「流動性が低い銘柄もある」(20代男性・半年未満)という声が実際のユーザーからも上がっています。大口取引を行う場合や、アルトコインの板取引を利用する場合は注意が必要です。板取引の流動性が気になる方は、BTC/JPYなど取引量の多いペアに絞って利用するとよいでしょう。

日本円出金に330円の手数料がかかる

ビットトレードの日本円出金手数料は330円(税込)です。GMOコインやSBI VCトレードなど出金手数料が無料の取引所もあるため、頻繁に出金する方にとっては割高に感じるかもしれません。

月に1回出金する場合は年間3,960円、月に2回なら年間7,920円の出金手数料がかかります。出金回数が多い方はコスト負担が積み重なるため、出金手数料無料の取引所と使い分けるのも一つの手段です。

ただし、ビットトレードは1,000万円未満の出金であれば土日祝を含めて原則即時振込に対応しています。 出金スピードを重視する方にはメリットになります。出金手数料と出金スピードのどちらを重視するかで評価が分かれるポイントです。

レバレッジ取引はビットコインのみ

ビットトレードのレバレッジ取引はBTC/JPYのみ対応で、最大倍率は2倍です。イーサリアムやXRPなどアルトコインのレバレッジ取引を行いたい方にとっては物足りない仕様です。

国内のレバレッジ取引では最大倍率は法律で2倍に制限されていますが、対応銘柄数は取引所によって異なります。レバレッジ取引で多様な銘柄を扱いたい場合は、GMOコインのレビューで紹介しているGMOコインなど、レバレッジ対応銘柄が多い取引所を検討しましょう。

「出金できない」「出金停止」の噂の真相

「ビットトレード 出金できない」と検索する方がいますが、通常の利用で出金できないことはありません。出金が制限されるのは以下のケースです。

  • 本人確認(KYC)が未完了
  • 二段階認証が未設定
  • パスワード変更後24時間の出金制限(セキュリティ仕様)
  • 日本円出金は1日1回のみ申請可能
  • 出金限度額の超過
  • システムメンテナンス中

本人確認(KYC)が未完了の場合は、マイページから本人確認書類を再提出することで解決します。二段階認証については、Google AuthenticatorなどのアプリでQRコードを読み取れば即日設定が可能です。パスワード変更後の24時間制限はビットトレードのセキュリティ仕様のため、変更後は翌日まで待つ必要があります。日本円出金は1日1回の制限がありますが、翌日には再度申請できます。

上記の条件に当てはまらなければ、ビットトレードで出金が制限されることはありません。 口座開設後に本人確認と二段階認証を完了させておけば、スムーズに出金できます。過去にビットトレードが出金を停止した事例(取引所都合による出金停止)は確認されていません。

ビットトレードのメリット5選

ビットトレードのメリットは、48銘柄の豊富な品揃え・2円からの少額取引・取引所手数料の安さ・堅牢なセキュリティ・口座開設のスピードの5点です。

取扱銘柄数48種類は国内トップクラス

ビットトレードは販売所で47銘柄、取引所(板取引)で19通貨ペアを取り扱っています。SOL、AVAX、APT、SUIなど、DeFiやレイヤー1で注目されるアルトコインも購入可能です。

2026年2月時点での主要国内取引所の取扱銘柄数を比較すると、ビットトレードの48銘柄は国内トップクラスの水準です。「いろいろなアルトコインを1つの取引所で管理したい」という方にとって、ビットトレードは口座を開設するだけで国内最多級の銘柄にアクセスできる貴重な選択肢です。

販売所のスプレッドが業界最狭水準

ビットトレードの販売所スプレッドはBTC約5.7%、ETH約5.0%、XRP約3.4%(2026年2月時点の目安値、変動制)です。販売所のスプレッドは時間帯や市場状況により変動しますが、他社と比較して狭い水準に設定されています。

販売所のスプレッドとは、暗号資産の「買値」と「売値」の差額のことです。スプレッドが狭いほど取引コストが安くなります。ビットトレードの販売所スプレッドは業界最狭水準と評価されており、販売所で手軽に売買したい初心者にとってコスト面で有利です。

ただし、取引コストをさらに抑えたい場合は、ビットトレードの取引所(板取引)を利用することをおすすめします。取引所ではスプレッドではなく取引手数料(Maker 0%、Taker 0.1%)が適用されるため、販売所よりも低コストで売買できます。

取引所の取引手数料がMaker無料

ビットトレードの取引所(板取引)では、全19通貨ペアでMaker手数料が0%、Taker手数料が0.1%に統一されています。 指値注文をメインに取引すれば、取引手数料を実質無料に抑えられます。

Maker手数料とは、板に注文を出して流動性を提供した場合(指値注文で約定を待つ場合)に適用される手数料です。Taker手数料は、板にある既存の注文に対して約定させた場合(成行注文や即座に約定する指値注文)に適用されます。ビットトレードではMaker手数料が0%なので、指値注文を使えば取引手数料が完全無料になります。

板取引に慣れている中級者以上のユーザーにとっては、コストパフォーマンスの高い取引所です。

コールドウォレット100%管理の堅牢セキュリティ

ビットトレードは顧客の暗号資産をコールドウォレットで100%管理しています。インターネットから隔離された環境で秘密鍵を保管するため、ハッキングリスクを大幅に低減しています。

さらにマルチシグ(複数人承認による秘密鍵分散管理)、SSL暗号化通信、二段階認証にも対応しています。マルチシグとは、暗号資産の送金に複数の秘密鍵による承認を必要とする仕組みで、1つの秘密鍵が漏えいしても資産が盗まれるリスクを防ぎます。

サービス開始以来ハッキング被害ゼロの実績が、ビットトレードの安全性を裏付けています。 暗号資産取引所を選ぶ際にセキュリティを最重視する方にとって、ビットトレードのセキュリティ体制は信頼に値します。

口座開設が最短即日で完了

ビットトレードの口座開設はスマホの「かんたん本人認証」(eKYC)を利用すれば、最短即日で取引を開始できます。口座開設費用・維持管理費用はともに無料です。

必要なものはスマートフォンと本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)だけです。パソコンが不要でスマホだけで手続きが完結するため、通勤時間や休憩時間を使って口座開設を進められます。

ビットトレードのデメリット・注意点

ビットトレードのデメリットは、取引高の少なさ・出金手数料・レバレッジの制限で、大口取引や頻繁な出金をする方は事前に理解しておく必要があります。

国内大手と比較して取引高が少ない

ビットトレードの24時間取引高は約16億円(CoinGecko 2026年2月時点)で、bitFlyerやGMOコインなどの国内大手取引所と比べると流動性が低めです。特にアルトコインの板取引では、注文の板が薄く希望価格で約定しにくい場合があります。

具体的には、BTC/JPY以外の通貨ペアでは買い注文と売り注文の価格差(スプレッド)が広がりやすく、希望価格での約定に時間がかかることがあります。100万円を超えるような大口注文では、一度に約定せず複数回に分けて取引する必要が生じる可能性もあります。

大口取引を行う方や板取引をメインに使う方は、ビットトレードの流動性が十分かどうかを確認してから利用を検討しましょう。 少額取引や販売所の利用であれば、流動性の問題は大きな影響を受けません。

仮想通貨の出金手数料が銘柄ごとにかかる

ビットトレードでは暗号資産の出金(送金)時に銘柄ごとの手数料がかかります。主な銘柄の出金手数料は以下のとおりです。

銘柄出金手数料銘柄出金手数料
BTC0.0005 BTCETH0.005 ETH
XRP0.1 XRPSOL0.01 SOL
ADA1 ADADOT0.1 DOT
LTC0.001 LTCBCH0.0001 BCH
SHIB663,550 SHIBLINK0.3 LINK

たとえばビットコインの出金手数料0.0005 BTCは、BTC価格が1,500万円の場合は約7,500円に相当します。外部ウォレットやPBRレンディングなどのレンディングサービスに暗号資産を送金する際は、出金手数料を考慮して送金額を決める必要があります。

外部ウォレットや他の取引所へ頻繁に送金する方は、暗号資産の送金手数料が無料のGMOコインなどと比較検討するとよいでしょう。

カスタマーサポートの対応時間が限定的

ビットトレードのカスタマーサポートは平日10時〜17時のみ対応で、土日祝は対応していません。24時間対応のチャットサポートを提供する取引所もあるなか、サポート対応時間の短さはビットトレードの弱点の一つです。

ビットトレードではサポートへの問い合わせはメールフォームまたは公式サイトのヘルプセンター経由で行います。土日にトラブルが発生した場合は翌営業日まで回答を待つ必要があるため、急ぎの問題には対応しづらい点に注意してください。

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ビットトレードの手数料を他社と比較

ビットトレードは取引所のMaker手数料が無料で取引コストは安いものの、日本円の出金手数料330円は他社と比較するとやや高めです。

入出金手数料

項目手数料
クイック入金無料(ペイジー入金を除く)
振込入金振込手数料はお客様負担
コンビニ入金振込手数料はお客様負担
ペイジー入金振込手数料はお客様負担
日本円出金330円(税込)
暗号資産入金無料(マイナーへの手数料はお客様負担)
暗号資産出金銘柄ごとに異なる

ビットトレードのクイック入金は住信SBIネット銀行、PayPay銀行などの提携銀行から無料で入金できます。ペイジー入金は手数料がお客様負担となるため、クイック入金の利用がおすすめです。日本円の出金は1,000万円未満であれば土日祝を含めて原則即時振込に対応しており、出金スピードの速さはビットトレードの強みです。

取引手数料

区分Maker手数料Taker手数料備考
販売所無料無料スプレッドはお客様負担
取引所(板取引)0.0000%0.1000%全19通貨ペア共通
レバレッジ取引無料無料建玉保有で0.03%/日のレバレッジ手数料

レバレッジ手数料は毎営業日(祝日含む)の日本時間0:00をまたいで建玉を保有した場合に発生します。たとえば100万円分の建玉を1日保有すると、0.03%にあたる300円のレバレッジ手数料がかかります。短期トレードであれば手数料を抑えられますが、長期保有にはレバレッジ手数料が日々加算される点に注意してください。

主要取引所との手数料比較表

項目BitTradebitFlyerGMOコインコインチェック
取引所手数料(Maker)0%0.01〜0.15%-0.01%〜-0.03%無料
取引所手数料(Taker)0.1%0.01〜0.15%0.05%〜0.09%無料
販売所手数料無料無料無料無料
日本円入金無料無料〜330円無料無料〜1,018円
日本円出金330円220〜770円無料407円
BTC送金手数料0.0005 BTC0.0004 BTC無料0.0005 BTC

ビットトレードは取引所のMaker手数料が完全無料で、指値注文をメインに使う方にはコスト面で優秀です。 GMOコインはMakerがマイナス手数料(注文ごとに報酬がもらえる仕組み)を採用しており、さらにコストを抑えられます。一方でGMOコインは取扱銘柄数がビットトレードより少ないため、銘柄数とコストのバランスで選ぶとよいでしょう。

日本円や暗号資産の出金手数料は、GMOコインの「無料」と比べると見劣りします。取引頻度や出金頻度に応じて、自分に合った取引所を選ぶことが大切です。取引所の手数料については仮想通貨取引所の手数料比較の記事も参考にしてください。

ビットトレードのキャンペーン情報

ビットトレードでは友達紹介キャンペーンや積立還元プログラムなど、お得に暗号資産を始められる特典を提供しています。

お友達紹介プログラム増額キャンペーン

ビットトレードでは2025年12月3日〜2026年3月3日の期間限定で、お友達紹介プログラムの報酬が増額されています。

紹介された方は口座開設と本人確認を完了するだけで1,500円分のBTCがもらえます。さらに販売所で5万円以上の取引を行うと追加で2,000円分のBTCが付与され、合計で最大3,500円相当のビットコインを受け取れます。

紹介コードは口座開設時のメールアドレス認証後の画面でのみ入力可能です。口座開設後に追加入力はできないため、紹介コードをお持ちの方は忘れずに入力してください。

積立プログラム(リベートプログラム)

ビットトレードの積立プログラムでは、約定代金の0.2%〜最大1.0%がBTCで還元されます。還元率は約定回数に応じてランクアップする仕組みで、取引を続けるほどお得になります。

キャンペーン情報は随時更新されるため、最新のキャンペーン内容はビットトレードの公式サイトで確認してください。

ビットトレードの口座開設方法【5ステップ】

ビットトレードの口座開設はスマホで最短即日完了し、本人確認もオンラインで手続きが完結します。

口座開設に必要なものはスマートフォンと本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)です。以下の5ステップで口座開設が完了します。

ステップ1: メールアドレス登録

ビットトレードの公式サイトまたはアプリから、メールアドレスを入力して新規登録を行います。登録したメールアドレスに認証コードが届くので入力してください。

紹介コードをお持ちの方は、認証コード入力後の次の画面でのみ入力可能です。 口座開設後に追加入力はできないため、忘れずに入力しましょう。紹介コードを入力すると、口座開設完了後に1,500円分のBTCがもらえます(キャンペーン期間中の場合)。

ステップ2: 本人情報の入力

氏名、生年月日、住所、職業などの本人情報を入力します。金融商品の取引経験や投資目的についての質問にも回答します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があるため、正確に入力してください。

ステップ3: 本人確認書類の提出

スマホの「かんたん本人認証」(eKYC)を利用すると、運転免許証やマイナンバーカードをスマホのカメラで撮影するだけで提出が完了します。スマホの画面の指示に従い、書類の表面・裏面と自分の顔を撮影します。

郵送物の受け取りが不要なため、最短即日で口座開設が完了します。 撮影時は明るい場所で、書類全体が画面に収まるように撮影するとスムーズに審査が進みます。

ステップ4: 審査完了・口座開設

提出した本人確認書類の審査が完了すると、メールで通知が届きます。審査は通常数時間〜1営業日で完了します。審査完了後、すぐに日本円の入金と取引を開始できます。

日本円の入金はクイック入金(提携銀行から手数料無料)が最も手軽です。入金が反映されたら、販売所または取引所で暗号資産の購入を始められます。

ステップ5: 二段階認証の設定

口座開設後は必ず二段階認証(2FA)を設定しましょう。Google Authenticatorなどの認証アプリを使用して、アカウントのセキュリティを強化できます。

二段階認証とは、パスワードに加えてワンタイムパスワード(30秒ごとに変わる数字コード)を入力するセキュリティ機能です。不正ログインのリスクを大幅に減らせるため、すべてのユーザーに設定を強くおすすめします。二段階認証が未設定の場合、出金機能が制限される点にも注意してください。

ビットトレードはどんな人におすすめ?

ビットトレードはアルトコインを少額から始めたい初心者〜中級者に最適な取引所です。

おすすめな人

  • アルトコインを幅広く取引したい方 — 48銘柄は国内最多級で、SOLやAVAXなど人気銘柄も揃っている
  • 少額から仮想通貨を始めたい初心者 — 最低2円から投資でき、資金的なハードルが低い
  • セキュリティを重視する方 — コールドウォレット100%管理、ハッキング被害ゼロの実績
  • 積立投資をしたい方 — 積立プログラムで約定代金の0.2%〜最大1.0%をBTCで還元

アルトコイン投資と少額取引を両立できるのがビットトレードの最大の強みです。たとえば「ビットコインとイーサリアム以外にも、ソラナやアバランチに分散投資したい」「まずは1,000円から何種類かの暗号資産を試してみたい」という方には、ビットトレードの48銘柄・2円取引は理想的な環境です。積立プログラムを活用すれば、定期的に暗号資産を購入しながらBTCの還元も受けられます。仮想通貨の始め方ガイドも参考にしてください。

おすすめしない人

  • 大口取引で流動性を重視する方 — 取引高が国内大手と比較して少ない
  • レバレッジ取引でアルトコインを取引したい方 — レバレッジはBTC/JPYのみ
  • 出金手数料を抑えたい方 — 日本円出金330円、暗号資産出金は銘柄ごとに手数料が発生

大口取引で流動性を重視する方は、取引高が国内最大級のbitFlyerが適しています。レバレッジ取引の銘柄数を重視する場合はGMOコインを、出金手数料を抑えたい場合もGMOコイン(日本円・暗号資産ともに出金無料)がおすすめです。自分の取引スタイルに合わせて、暗号資産取引所の比較ランキングから最適な取引所を探してみましょう。

まとめ

ビットトレード(BitTrade)は、48種類の豊富な銘柄・2円からの少額取引・コールドウォレット100%管理の堅牢なセキュリティを兼ね備えた暗号資産取引所です。

取引所(板取引)のMaker手数料が無料で、指値注文をメインに使えば取引コストを最小限に抑えられます。App Storeでの評価も4.3 / 5.0と高く、スマホアプリの使いやすさも評価ポイントです。

一方で、国内大手と比較した取引高の少なさ、日本円出金手数料330円、レバレッジ取引がBTCのみという制限は理解しておくべきデメリットです。

アルトコインを少額から取引したい初心者〜中級者の方は、まずはビットトレードで無料の口座開設をしてみてはいかがでしょうか。 現在はお友達紹介キャンペーンで最大3,500円相当のBTCがもらえるチャンスもあります(2026年3月3日まで)。

48銘柄対応・2円から始められる!口座開設は無料

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参考文献

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。

この記事の監修者・執筆者

栗田 基成
監修者栗田 基成

株式会社DeLT CEO / CTO

2017年よりブロックチェーンエンジニアとして活動。ドバイを拠点にDeFiプロトコルやL1チェーンの設計・開発に従事し、EVM・Cosmos・MoveVMなど複数のチェーン上でDApps開発を経験。2023年10月に株式会社DeLTを設立。業界9年の実務経験を持つ。

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鵜川 佑稀
執筆者鵜川 佑稀

株式会社DeLT / 一橋大学商学部卒

一橋大学商学部にて金融学(リスク・保険領域)を専攻。卒業後、エンジニアとしてドバイに赴任しDeFi開発およびL1チェーンの設計に携わる。2023年の株式会社DeLT設立時から参画。

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評価 *

総合評価
3/5
手数料・コストの安さ
3/5
取扱銘柄の豊富さ
3/5
取引ツール・チャートの使いやすさ
3/5
サービスの充実度
3/5
セキュリティ・信頼性
3/5
アプリ・WebUIの使いやすさ
3/5

取引所情報

取引所名
BitTrade
カテゴリ
beginner-friendlymany-coins
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