bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミは?手数料やメリット・デメリットを徹底解説【2026年】

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量9年連続国内No.1(bitFlyer自社調べ)を誇る国内最大級の暗号資産取引所です。bitFlyerの評判を調査すると、「セキュリティが高い」「アプリが使いやすい」と好評な一方、「販売所のスプレッドが広い」「出金手数料が高い」という口コミも見られます。

ビットフライヤーの評判は本当に「やばい」のか、手数料・安全性・サービス内容のメリット・デメリットを他社と比較しながら詳しく解説します。

ビットコイン取引量9年連続No.1!全銘柄1円から購入OK

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この記事を読んで分かること
  • QbitFlyer(ビットフライヤー)の評判は良い?悪い?
    Aセキュリティの高さとアプリの使いやすさで高評価を得ています。一方で販売所のスプレッドと出金手数料の高さが不満点として挙がります。取引所(Lightning)を使えばコストを抑えられます。
  • Qビットフライヤーの手数料は高い?
    A販売所のスプレッドは約5〜6%と広めですが、取引所(Lightning)でのBTC取引手数料は0.01〜0.15%と業界標準です。出金手数料は三井住友銀行なら220円、その他は550〜770円です。
  • Qビットフライヤーとコインチェックはどっちがいい?
    Aビットコインの取引量とセキュリティを重視するならbitFlyer、取扱銘柄の多さとUIのシンプルさを求めるならコインチェックがおすすめです。
  • Qビットフライヤーは安全?やばくない?
    A金融庁登録済み(関東財務局長 第00003号)で、創業以来ハッキング被害ゼロ。マルチシグやコールドウォレットなど業界最高水準のセキュリティ対策を実施しています。2018年の業務改善命令は2019年6月に解除済みです。
  • Qビットフライヤーの最低投資額はいくら?
    A全39種類の取扱銘柄で1円から購入可能です。かんたん積立も1円単位で設定できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?基本情報と特徴

bitFlyerは2014年設立の国内最古参の暗号資産取引所で、ビットコイン取引量9年連続国内No.1と創業以来ハッキング被害ゼロの実績を持ちます。

bitFlyerは金融庁に暗号資産交換業者として登録されており(関東財務局長 第00003号)、登録番号の若さからもわかるとおり、日本の暗号資産業界を黎明期からけん引してきた取引所です。親会社の株式会社bitFlyer Holdingsには、SMBCベンチャーキャピタル、第一生命、リクルート、SBIインベストメントなど大手企業が出資しています。

bitFlyerの基本スペック

項目内容
運営会社株式会社 bitFlyer
設立2014年1月9日
資本金41億238万円(資本準備金含む、2024年9月時点)
代表取締役加納 裕三
登録番号関東財務局長 第00003号 / 金商 第3294号
加入協会日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)
取扱銘柄数39種類(2026年2月時点)
最低取引額1円
口座数250万口座以上
預かり総資産7,000億円以上

bitFlyerが選ばれる3つの理由

  • ビットコイン取引量が9年連続国内No.1で流動性が高い
  • 創業以来ハッキング被害ゼロの鉄壁のセキュリティ
  • 全39銘柄を1円から購入できる手軽さ

ビットコイン取引量No.1は、JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)および各社公表データに基づくbitFlyer自社調べ(2016〜2025年)の数値です。取引量が多いため板が厚く、希望した価格で約定しやすい点がbitFlyerの大きな強みです

bitFlyerの口コミ・評判

総合評価

4.20

5件の口コミ

手数料3.20
銘柄の豊富さ3.20
ツール・チャート3.80
サービス充実度3.40
セキュリティ4.60
アプリ・UIの使いやすさ4.00
rowcreate有償調査
2026/03/31
4.0
手数料3
銘柄2
ツール3
サービス3
セキュリティ5
UI5

ユーザー同士のトレードだけではなく、ビットフライヤーから直接仮想通貨を購入できるのでとくに難しいことなく(指値などを入れずに)すぐに仮想通貨を購入できるのが良いところだと思います。ただ、チャートが折れ線グラフのようになっていて、ローソク足のチャートじゃないのでトレンドの方向を推測するということはやりにくいです。そのため、初心者向けかなと思います。

0
K.K有償調査
2026/03/31
4.0
手数料4
銘柄4
ツール4
サービス4
セキュリティ4
UI3

日本の仮想通貨取引所の中では老舗的な存在で安心感があります。当方の場合は基本は取引所のみの利用となりますが、販売所については手数料が高いので、販売所メインで利用する方にはあまりお勧めできません。利用用途別に使い分けする必要があります。

0
JA有償調査
2026/03/31
4.0
手数料3
銘柄3
ツール3
サービス3
セキュリティ5
UI3

いい点は、セキュリティを重視する人には勧めてもいいかもしれない。監査と弁護士の対応性がしっかりしていることです。悪い点は、手数料が少し高いかなぁというのがあります。スプレッドの広さ、取引量の少なさは問題かなぁと思います。

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bitFlyerの評判・口コミ

実際の利用者からはセキュリティの高さとアプリの使いやすさが一貫して支持されています。一方で手数料・スプレッドの高さは複数のユーザーが指摘しており、コスト面での不満が評価を押し下げている構図です。

当サイトに寄せられたユーザーレビューの評価内訳(5点満点)は以下のとおりです。

評価項目スコア
セキュリティ4.8
UI・使いやすさ4.0
ツール・機能3.8
サービス・サポート3.4
手数料3.2
取扱銘柄数3.2
総合4.2

セキュリティは5点満点に近い高評価を得ており、手数料・銘柄数は相対的に評価が低い傾向が見られます。

良い評判・口コミ

セキュリティへの信頼感は全世代のユーザーから最も多く挙がる好評点です。

  • 「セキュリティ重視なら勧められる、監査・弁護士対応もしっかりしている」(50代以上・利用歴10年)
  • 「セキュリティが硬い」(30代・利用歴3年以上)

口座開設からの導線と積立設定のしやすさも初心者から評価されています。

  • 「口座開設〜売買までスムーズ、積立設定がしやすい」(40代・利用歴2年超)
  • 「直接購入できて簡単。初心者向け」(40代・利用歴8年)

スマホアプリの操作性入金手段の多さも複数のレビューで好評です。

  • 「アプリが使いやすく、日足トレンドを追いやすい」(30代)
  • 「コンビニ入金が24時間使える」(30代)

また、全39銘柄を1円から購入できる少額投資への対応は長期ユーザーにも改めて評価されています。

悪い評判・口コミ

最も多い不満は手数料・スプレッドの高さで、5人中4人が何らかのかたちで言及しています。

  • 「手数料が高い。体感5〜7%」(30代)
  • 「スプレッドが広い、取引量も少ない」(50代以上)
  • 「販売所は手数料が高いので非推奨。取引所のみ利用している」(40代・利用歴6年)
  • 「コンビニ入金に数百円かかる」(30代)

チャートの視認性を課題として挙げる声もありました。

  • 「チャートが折れ線グラフでローソク足でない。トレンドが推測しにくい」(40代・利用歴8年)

また、2025年12月の相場急落時に入出金システムの障害が発生したとの報告が1件あります。市場の急変時に限られた事例ですが、タイミングによっては操作できない可能性がある点は念頭に置いておく必要があります。

手数料の不満はほぼすべて「販売所」に向けられており、取引所(Lightning)利用者からのコスト批判は見られませんでした。複数の長期ユーザーが「販売所は使わず取引所のみ利用」と明言しており、bitFlyer Lightning(取引所)を活用すれば手数料は0.01〜0.15%に抑えられます。販売所と取引所の使い分けが、bitFlyer利用の実質的な前提条件といえるでしょう。

bitFlyerのメリット

bitFlyerの最大の強みはビットコインの流動性の高さ、創業以来ハッキング被害ゼロのセキュリティ、全銘柄1円からの少額投資対応の3点です。

ビットコイン取引量9年連続国内No.1

bitFlyerはJVCEAおよび各社公表データに基づく自社調べで、2016年から2025年までの9年間連続でビットコインの年間取引量国内No.1を達成しています。取引量が多いため板が厚く、大口の注文でも価格への影響が小さい点がbitFlyerの最大のメリットです

創業以来ハッキング被害ゼロの高セキュリティ

bitFlyerは2014年の創業以来、一度もハッキング被害を受けていません。以下のセキュリティ対策を実施しています。

  • コールドウォレットでほぼ全資産をネットワークから隔離して保管
  • マルチシグネチャ(複数の秘密鍵による署名)を採用
  • 24時間監視システムによるリアルタイム不正検知
  • 多要素認証(MFA)とアカウントロック機能
  • 顧客資産と会社資産の分別管理

暗号資産取引所にとってセキュリティは最重要事項です。bitFlyerのハッキング被害ゼロという実績は、安全性を最優先に考える利用者にとって大きな安心材料といえます。

全銘柄1円から購入可能

bitFlyerでは全39種類の取扱銘柄を1円から購入できます。コインチェックの最低500円、GMOコインの最低約100円と比較しても、業界最低水準の少額投資に対応しています。

取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。

BTC、ETH、XRP、LTC、ETC、BCH、MONA、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATIC、MKR、ZPG、FLR、PLT、SAND、SHIB、AXS、MANA、IMX、ELF、CHZ、APE、DAI、AVAX、RNDR、GRT、DOGE、LSK、ZPGPT、ZPGAG、MASK、POL、PEPE、SKY

「まずは少額で仮想通貨を試してみたい」という初心者にとって、1円から始められるbitFlyerのハードルの低さは大きなメリットです。

bitFlyer Lightningで本格トレードが可能

bitFlyer Lightningは上級者向けの取引ツールで、IFD・OCO・IFDOCOなどの多彩な注文方法に対応しています。bitFlyer Lightningで板取引できる銘柄は以下のとおりです。

  • BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY、ETH/BTC、BCH/BTC

bitFlyer Lightningの取引手数料は約定数量の0.01〜0.15%で、販売所のスプレッド(約5〜6%)と比べて大幅にコストを抑えられます。bitFlyerを利用する場合は、販売所ではなくLightningの利用を強くおすすめします。

bitFlyerクレカでビットコインが貯まる

bitFlyerクレカは、日常のクレジットカード決済でビットコインが還元される日本初のサービスです(ショッパーズアイ調べ、2021年10月)。

項目スタンダードプラチナ
ブランドMastercardMastercard
BTC還元率0.5%1.0%
初年度年会費無料無料
2年目以降年会費無料22,000円(税込)※年間300万円以上利用で無料
Apple Pay / QUICPay対応対応

普段の買い物でビットコインが自動的に貯まるため、積極的に売買しなくてもビットコインを保有できます。さらにVポイント連携を使えば、100ポイントからビットコインに交換することも可能です。

かんたん積立で1円から自動積立投資

bitFlyerのかんたん積立は、1円単位で積立金額を設定できる自動積立サービスです。

  • 最低積立金額: 1円(業界最低水準)
  • 積立頻度: 毎日1回 / 毎週1回 / 毎月2回 / 毎月1回
  • 対応銘柄: 販売所全銘柄(39種類)
  • 手数料: 無料(販売所スプレッドは発生)

1円から積立できるのはbitFlyerだけの特徴で、GMOコインの500円、ビットバンクの1,000円と比較しても圧倒的な手軽さです

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bitFlyerのデメリット・注意点

bitFlyerの最大のデメリットは販売所スプレッドの広さで、BTC購入時に約5〜6%のコストが発生します。ただしbitFlyer Lightning(取引所)を使えば0.01〜0.15%に抑えられます。

販売所のスプレッドが広い

bitFlyerの販売所スプレッドは以下のとおりです(2026年2月時点)。

銘柄スプレッド目安
BTC約5.9〜6%
ETH約6.7%
アルトコイン銘柄により最大10%超

たとえばbitFlyerの販売所でビットコインを10万円分購入すると、約5,000〜6,000円がスプレッドとして実質的なコストになります。売買の往復で約1万円のコストが発生するため、販売所での頻繁な取引は避けるべきです

対策として、bitFlyer Lightning(取引所)を利用すれば手数料は0.01〜0.15%まで下がります。10万円の取引で10〜150円程度と、販売所の数十分の1のコストで済みます。

出金手数料が他社より高い

bitFlyerの日本円出金手数料は、利用する銀行によって大きく異なります。

出金先3万円未満3万円以上
三井住友銀行220円440円
auじぶん銀行220円440円
その他銀行550円770円

GMOコイン(出金手数料無料)やSBI VCトレード(無料)と比較すると、bitFlyerの出金手数料は割高です。頻繁に出金する場合は、三井住友銀行やauじぶん銀行の口座を用意しておくとコストを抑えられます。

取引所(Lightning)の取扱銘柄が限定的

bitFlyer Lightningの板取引に対応している銘柄は6種類(BTC、ETH、XRP、BCH、XLM、MONA)のみです。ビットバンクが全44銘柄、GMOコインが18銘柄で板取引に対応しているのと比べると、bitFlyerの取引所対応銘柄は少なめです

アルトコインを低コストで頻繁に売買したい場合は、ビットバンクやGMOコインのほうが選択肢が多くなります。

レバレッジ取引はビットコインのみ

bitFlyerのレバレッジ取引(Lightning FX / Crypto CFD)は、BTC/JPYのみの対応で最大2倍です。アルトコインのレバレッジ取引には対応していません。レバレッジポイント(スワップ)は建玉金額の0.04%/日が発生します。

bitFlyerの手数料を他社と比較

bitFlyerの取引所(Lightning)の手数料は0.01〜0.15%と標準的ですが、販売所スプレッドと出金手数料は競合他社より割高です。

bitFlyer Lightning の取引手数料率

bitFlyer Lightningの手数料は、直近30日間の取引量に応じて段階的に下がります。

直近30日の取引量手数料率
10万円未満0.15%
10〜20万円0.14%
20〜50万円0.13%
50〜100万円0.12%
100〜200万円0.11%
500〜1,000万円0.09%
5億円以上0.01%

入出金手数料

方法手数料
住信SBIネット銀行クイック入金無料
住信SBI以外クイック入金330円
コンビニ入金330円
銀行振込各銀行所定額

住信SBIネット銀行のクイック入金を利用すれば、bitFlyerへの入金手数料は無料です

他社との手数料比較表

項目bitFlyerGMOコインビットバンクコインチェック
取引所Maker手数料0.01〜0.15%-0.01〜-0.03%-0.02%0%
取引所Taker手数料0.01〜0.15%0.05%0.12%0%
販売所スプレッド(BTC)約5.9〜6%ありありあり
日本円出金220〜770円無料550〜770円407円
BTC送付0.0004 BTC無料0.0006 BTC0.0005 BTC
板取引対応銘柄6種類18種類44種類対応あり
総取扱銘柄数39種類22種類44種類18種類
最低投資額1円約100円銘柄による500円
積立最低額1円500円1,000円月1万円

bitFlyerの取引所手数料は業界標準の水準ですが、出金手数料とBTC送付手数料はGMOコイン(いずれも無料)と比較すると割高です。一方で、最低投資額1円と積立最低額1円はbitFlyerだけの強みです。

Lightning取引所なら手数料0.01〜0.15%!

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bitFlyerがおすすめな人・おすすめでない人

bitFlyerはビットコイン取引がメインの方やセキュリティ重視の方に最適ですが、アルトコインの頻繁な出金が多い方には不向きです。

bitFlyerがおすすめな人

  • ビットコインを中心に取引したい人 — 取引量No.1の流動性でスリッページが少ない
  • セキュリティを最重視する人 — 創業以来ハッキング被害ゼロの実績
  • 1円から少額で始めたい初心者 — 業界最低水準の最低投資額
  • クレカ決済でビットコインを貯めたい人 — bitFlyerクレカで最大1.0%還元
  • コツコツ積立投資したい人 — かんたん積立が1円から対応

ビットコインの売買がメインで、セキュリティを最優先に考える方にはbitFlyerが最もおすすめです。他の取引所と比較したい方は暗号資産取引所おすすめランキングもご覧ください。

bitFlyerをおすすめしない人

  • アルトコインを頻繁に出金する人 — 送付手数料が銘柄ごとにかかる
  • 取引所形式で多くのアルトコインを売買したい人 — Lightning板取引は6銘柄のみ
  • 出金手数料を抑えたい人GMOコインやSBI VCトレード(出金無料)のほうが有利

アルトコインの板取引を重視するならビットバンク(全44銘柄対応)、手数料の安さを最優先するならGMOコイン(入出金・送金手数料無料)が選択肢になります。

bitFlyerの「やばい」は本当?業務改善命令の経緯

bitFlyerが「やばい」と検索される主な原因は2018年の業務改善命令ですが、2019年6月に解除済みで、現在は正常に営業しています。

2018年1月のコインチェックNEM流出事件をきっかけに、金融庁が暗号資産交換業者への一斉調査を実施しました。2018年6月22日、bitFlyerを含む6社に業務改善命令が出され、経営管理体制やマネーロンダリング・テロ資金供与対策(AML/CFT)の体制整備の不備が指摘されました。

bitFlyerは自主的に新規顧客の受け入れを停止し、約1年かけて体制を改善。2019年6月28日に業務改善命令が解除され、同年7月に新規口座開設を再開しています

ビットフライヤーが「やばい」と検索されるもう一つの理由は、販売所のスプレッドの広さです。「手数料無料」と表示されていても、販売所では5〜6%のスプレッドが実質コストとして発生します。bitFlyer Lightning(取引所)を使えばスプレッドの問題は解消できるため、「やばい」という評判は正確ではありません。

bitFlyerの口座開設方法

bitFlyerの口座開設は最短10分で完了し、メールアドレス登録・本人確認・二段階認証の3ステップで即日取引を始められます。

ステップ1: メールアドレス登録・アカウント作成

bitFlyer公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力して新規登録します。確認メールが届いたら、パスワードを設定してアカウントを作成します。

ステップ2: 本人確認書類の提出

「クイック本人確認」を選択すれば、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するだけで手続きが完了します。運転免許証やマイナンバーカードが利用できます。

ステップ3: 二段階認証の設定

セキュリティを高めるために、二段階認証を設定します。認証アプリ(Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticator)を使う方法が推奨されています。SMS認証にも対応しています。

二段階認証の設定が完了すれば、日本円を入金して取引を開始できます。住信SBIネット銀行のクイック入金を利用すれば、入金手数料無料で即時に反映されます。

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量9年連続国内No.1の流動性と、創業以来ハッキング被害ゼロのセキュリティを兼ね備えた国内トップクラスの暗号資産取引所です。全銘柄1円から購入でき、bitFlyerクレカやVポイント連携など独自サービスも充実しています。

販売所のスプレッドと出金手数料は改善の余地がありますが、bitFlyer Lightning(取引所)を活用すれば取引コストは0.01〜0.15%に抑えられます。ビットコイン取引をメインに考えている方、セキュリティを最優先にしたい方にとって、bitFlyerは最有力の選択肢です。

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参考文献

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。

この記事の監修者・執筆者

栗田 基成
監修者栗田 基成

株式会社DeLT CEO / CTO

2017年よりブロックチェーンエンジニアとして活動。ドバイを拠点にDeFiプロトコルやL1チェーンの設計・開発に従事し、EVM・Cosmos・MoveVMなど複数のチェーン上でDApps開発を経験。2023年10月に株式会社DeLTを設立。業界9年の実務経験を持つ。

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鵜川 佑稀
執筆者鵜川 佑稀

株式会社DeLT / 一橋大学商学部卒

一橋大学商学部にて金融学(リスク・保険領域)を専攻。卒業後、エンジニアとしてドバイに赴任しDeFi開発およびL1チェーンの設計に携わる。2023年の株式会社DeLT設立時から参画。

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総合評価
3/5
手数料・コストの安さ
3/5
取扱銘柄の豊富さ
3/5
取引ツール・チャートの使いやすさ
3/5
サービスの充実度
3/5
セキュリティ・信頼性
3/5
アプリ・WebUIの使いやすさ
3/5

取引所情報

取引所名
bitFlyer
カテゴリ
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