Figure Heloc(FIGR_HELOC)の将来性は?仕組み・リスク・今後の見通しを徹底解説

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Figure Heloc(FIGR_HELOC)の将来性は?仕組み・リスク・今後の見通しを徹底解説

Figure Heloc(FIGR_HELOC)は、米国の住宅担保ローン(HELOC)をブロックチェーン上でトークン化したRWA(実物資産トークン)です。2026年3月時点でCoinGecko時価総額ランキング9位に位置し、ADA(カルダノ)やDogecoinと並ぶ規模にまで成長しました。

しかしFigure Helocは一般的な仮想通貨とは性質がまったく異なり、「仮想通貨ランキングに含めるべきか」という論争も巻き起こっています。Figure Helocの仕組み・将来性・投資リスクを、初心者にもわかりやすく解説します。

この記事を読んで分かること
  • QFigure Heloc(FIGR_HELOC)とは何ですか?
    AFigure Technologiesが発行する住宅担保ローン(HELOC)をトークン化したRWA(実物資産)トークンです。Provenance Blockchain上で発行され、ローン債権を小口化して取引可能にしています。
  • QFigure Helocは日本の取引所で購入できますか?
    Aいいえ。現在Figure Helocを取引できるのはFigure Marketsのみで、日本の暗号資産取引所では取り扱いがありません。
  • QFigure Helocの将来性はありますか?
    ARWA市場の成長とFigure Technologyの業績拡大がプラス材料です。一方、流動性の低さや取引所の限定、規制リスクがマイナス材料となります。債務証券の性質上、大幅な価格上昇は構造的に想定しにくい点に注意が必要です。
  • QFigure Helocの価格はなぜ約1ドル付近なのですか?
    AFigure Helocはローン債権をトークン化した債務証券に近い性質を持つため、額面価値(約1ドル)付近で推移する傾向があります。ただし流動性が極めて低いため、過去には81%のフラッシュクラッシュも発生しています。

Figure Heloc(FIGR_HELOC)とは?基本情報まとめ

Figure Helocは、米国の住宅担保ローン(HELOC)をProvenance Blockchain上でトークン化したRWA(実物資産トークン)です。

Figure Helocはユーティリティトークンやガバナンストークンではなく、トークン化された債務証券に分類されます。各FIGR_HELOCトークンは、裏付けとなるHELOCローンの未払い元本残高に対応しています。

Figure Helocの基本スペック

項目
ティッカーFIGR_HELOC
現在価格約1.02ドル(約161円)
時価総額約160億ドル(CoinGecko 9位)
総供給量約156.6億枚
最大供給量無制限(ローン発行に応じて増加)
取引可能な取引所Figure Marketsのみ
取引ペアFIGR_HELOC/USD
カテゴリReal World Assets(RWA)、Tokenized Private Credit

2026年3月時点の情報です。Figure Helocの最大供給量は無制限で、新規ローンの発行に応じてトークン供給量が増え続ける仕組みです。

なお、CoinMarketCapではFigure Helocのランキングは約3,700位と大きく乖離しています。CoinGeckoとCoinMarketCapで時価総額の算出方法が異なるためで、Figure Helocの時価総額をどう評価すべきかは業界内でも議論が続いています。

発行元「Figure Technologies」はどんな会社?

Figure Technologiesは2018年に設立された米国のフィンテック企業で、SoFiの共同創業者であるMike Cagney氏が立ち上げました。2025年9月にNASDAQ上場(ティッカー: FIGR)を果たし、ゴールドマン・サックスとJPモルガンが主幹事を務めたIPOでは7億8,750万ドルを調達しています。

項目
設立年2018年
創業者Mike Cagney(元SoFi CEO)
NASDAQ上場2025年9月(ティッカー: FIGR)
IPO調達額7億8,750万ドル
株式時価総額約64.9億ドル
主要投資家Microsoft、NVIDIA、OpenAI Fund、Jeff Bezos、ARK Invest
従業員数約500名

Microsoft・NVIDIA・OpenAI Fund・Jeff Bezosなど著名投資家が出資しており、IPO前の累計資金調達額は4億3,500万ドルにのぼります。Figure Technologiesは住宅担保ローンのデジタル化で急成長した上場企業であり、暗号資産スタートアップとは異なる事業基盤を持っています。

Provenance Blockchainの役割

Figure HelocはProvenance Blockchain上で発行されています。Provenance BlockchainはCosmos SDKをベースに構築された金融特化型のブロックチェーンで、70以上のバリデータが参加しています。

項目
ベース技術Cosmos SDK / Tendermint BFT
コンセンサスProof-of-Stake
バリデータ数70以上
ネイティブトークンHASH
TVL約223億ドル(公式サイト表示)
決済速度T+0(従来金融はT+2)

Provenance Blockchainは即時ファイナリティと固定手数料を備え、金融商品のトークン化に特化して設計されたブロックチェーンです。従来の金融取引では決済に2営業日(T+2)かかりますが、Provenance上ではT+0(即日決済)が可能になります。

Figure Helocの仕組み — なぜ住宅ローンがトークンになるのか

Figure Helocの仕組みは、従来の住宅担保ローン(HELOC)の発行・管理をブロックチェーンで効率化し、ローン債権をトークンとして取引可能にしたものです。

住宅担保ローン(HELOC)とは

HELOC(Home Equity Line of Credit)は、住宅の持ち分(エクイティ)を担保にした回転信用枠です。米国では広く利用されている金融商品で、住宅所有者が自宅の資産価値を活用して資金を借りる手段として一般的です。

Figure Technologies経由のHELOCは、申請から承認まで最短5分、資金受け取りまで最短5日で完了します。金利は年6.20%からで、最大75万ドルまで借入可能です。

トークン化の流れ

Figure HelocがFIGR_HELOCトークンになるまでの流れは次のとおりです。

  1. 住宅所有者がFigureのデジタルプラットフォーム経由でHELOCを申請
  2. AI審査により最短5分で承認、最短5日で資金が口座に入金
  3. 承認されたローンがプールされ、Provenance上でFIGR_HELOCトークンとしてトークン化
  4. 機関投資家がオンチェーン貸付市場やストラクチャードクレジット商品で取引

トークンの総供給量は、借り手の引出・返済・借換に応じて変動します。新規ローンが発行されればトークン供給量が増え、ローンが返済されれば供給量が減る仕組みです。FIGR_HELOCトークンの供給量はHELOCローンの未払い元本残高に連動しており、一般的な仮想通貨のような固定供給量とはまったく異なる構造です。

従来のHELOCとの違い

項目Figure(Provenance)業界平均
資金調達時間最短5日〜平均10日42日
ローン1件あたりコスト約730ドル(Figure社の公称値)約11,230ドル
決済速度T+0(即日)T+2(2営業日)

Figure社の公称値では、ブロックチェーンを活用することでローン1件あたりのコストを約93%削減しています。従来は紙ベースの書類処理や仲介業者の手数料で高コスト化していたHELOC市場を、デジタル化とトークン化で効率化した点がFigure Helocの革新性です。

Figure Technologiesの累計エクイティ解放額は200億ドルを超え、25万3,000件以上の家庭にHELOCを提供しています(2026年3月時点、Figure公式サイト)。

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時価総額TOP10入りの背景と論争

Figure HelocはCoinGeckoランキングで時価総額TOP10に入りましたが、流動性の低さやオンチェーン利用の少なさから「仮想通貨ランキングに含めるべきか」という批判が上がっています。

なぜ急激に時価総額が膨張したのか

Figure Helocの時価総額が約160億ドルに達した理由は、トークン価格の上昇ではなく供給量の増加にあります。FIGR_HELOCトークンの価格は約1ドル付近で推移している一方、Figure TechnologiesのHELOC事業が急成長し、トークン化されるローン残高が増え続けた結果、総供給量が約156.6億枚にまで膨らみました。

Figure Helocの時価総額膨張は「トークン価格の上昇」ではなく「ローン発行に伴う供給量の増加」が原因であり、一般的な仮想通貨の時価総額とは性質が根本的に異なります。

批判の論点 — 「仮想通貨ランキングに含めるべきか」

Figure HelocのTOP10入りに対しては、DL Newsの報道によると、DeFi分析プラットフォームDefiLlamaのアナリストが「120億ドルの資産がどのように取引されているのか不明。チェーン上に取引相手となる資産がほとんどない」と指摘しています。

実際にオンチェーンデータを見ると、報告上の取引量と実態には大きな乖離があります。

指標
24時間取引量(Figure Markets報告)約2,260万ドル
24時間オンチェーン取引(実測)わずか1,516ドル

Yahoo Financeの報道によると、オンチェーン上の実取引はわずか1,516ドルにとどまっていました。DefiLlamaのアナリストは「自社の内部データベースをチェーンにミラーリングしているだけではないか」とも述べています。

さらにRWA分析プラットフォームrwa.xyzは、Figure Helocを「distributed(分散型=投資家が売買可能な資産)」ではなく「represented(表象型=記録・透明性目的)」に分類しました。Figure HelocはRWAの専門機関からも「投資家が自由に売買できる資産」ではなく「記録目的のトークン」として位置づけられています。

擁護派の見解 — RWAトークン化の先駆者として

一方でFigure Technologies創業者のMike Cagney氏は、「FigureのローンはProvenance上にある。毎日取引されている」「Figure Marketsで担保として使用されている」と反論しています。

Cagney氏はトークン化された実物資産が「最終的に暗号資産の取引量の大部分を占めるようになる」と主張しており、Figure Helocを従来の仮想通貨とは異なる新しい資産クラスの先駆者として位置づけています。

批判と擁護のどちらにも一理ありますが、投資判断にあたっては報告上の時価総額や取引量を額面どおりに受け取るべきではない点を押さえておく必要があります。

Figure Helocの将来性を左右する5つのポイント

Figure Helocの将来性は、RWA市場の成長、Figure Technologyの業績、規制環境、流動性改善、競合の動向という5つの要素に左右されます。

RWA(実物資産トークン化)市場の成長ポテンシャル

RWA(Real World Assets)市場は、不動産・債券・プライベートクレジットなどの実物資産をブロックチェーン上でトークン化する領域です。2026年初頭のRWAトークン化市場規模は、ステーブルコインを除いて約190〜360億ドルと推定されています(集計範囲によりソースで差異があります)。

マッキンゼーの基本シナリオでは、2030年までにRWA市場は2兆ドル規模に成長すると予測されています。RWA市場が成長すればFigure Helocのような実物資産トークンの存在感も高まりますが、市場予測は不確実性が大きい点に注意が必要です。

Figure Technology(FIGR)の業績と成長戦略

2025年通期の決算データを見ると、Figure Technologyは急成長を遂げています。

指標FY2025FY2024前年比
売上高5.07億ドル3.41億ドル+49%
純利益1.34億ドル0.17億ドル+678%
EBITDA1.18億ドル0.26億ドル+346%
営業利益率23.2%2.7%
現金残高12億ドル
Figure Technologyは売上高が前年比49%増、純利益は約8倍と急成長しており、2026年のEBITDAマージン目標を60%以上に設定しています。

Q4 2025(2025年10-12月期)単体では調整後純収益が1.58億ドル(前年同期比+16%)、Adjusted EBITDAが8,130万ドル(同+426%)を記録しました。消費者ローンマーケットプレイスの取引量は27億ドルで前年同期比131%増です。

ただし、決算発表後に株価は約20%下落しています。1株利益がアナリスト予想を下回ったことと、株式報酬による希薄化が嫌気されました。

成長戦略としては、2億ドルの自社株買いプログラム、自動車融資市場への参入拡大、Democratized Prime(オンチェーン倉庫、2.06億ドル規模)などが進行中です。

米国の規制環境とSECの動向

2026年1月28日、米SECはトークン化証券に関するガイダンスを発表しました。核心原則は「トークン化は"配管"を変えるだけで規制の境界は変わらない」というもので、トークン化証券には従来の証券と同じ連邦証券法が適用されることが明確化されました。

RWA分野ではOndoFinanceに対するSEC調査が2025年12月に告発なしで終了しており、コンプライアンスを重視したRWAモデルに対する規制当局の姿勢は軟化傾向にあります。

Figure TechnologiesはSEC認可の金利付与型ステーブルコイン「YLDS」も発行しており、規制当局との関係構築においてRWA業界のなかでも先行しています。YLDSは米ドルに1:1ペッグされ、年利約3.79%(SOFR − 50bps)が付与される世界初のSEC認可利付きステーブルコインです。

流動性と取引所拡大の見通し

Figure Helocの最大の課題は流動性の低さです。現在取引できるのはFigure Marketsのみで、BinanceやCoinbase、国内取引所では取り扱いがありません。

rwa.xyzが「represented(表象型)」に分類したことで、他の取引所がFigure Helocを上場する動機はさらに低くなっています。Figure Helocの流動性は現時点で極めて限定的であり、短期的に改善する見通しは立っていません。

競合プロジェクトとの比較

RWA市場にはFigure Heloc以外にも複数のプロジェクトが存在します。

プロジェクト規模特徴
Figure HELOC時価総額160億ドル / 稼働中ローン110億ドルHELOC特化、プライベートクレジット発行首位
Ondo FinanceTVL 14〜20億ドル超トークン化米国債で最大
CentrifugeTVL 10億ドル超プライベートクレジット特化
Maple FinanceAUM 7億〜30億ドル機関投資家向けレンディング

Figure HELOCの160億ドルは「時価総額」であり、他プロジェクトの「TVL(Total Value Locked)」とは算出方法が異なります。単純な並列比較はできませんが、HELOC(住宅担保ローン)に特化している点でFigure Helocは直接的な競合が少ないポジションにあります。

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Figure Heloc投資のリスクと注意点

Figure Helocへの投資にはFigure Marketsでしか取引できない流動性リスク、債務証券としての価格特性、日本からの購入制約という複数のリスクが存在します。

流動性リスク(取引所がFigure Marketsのみ)

Figure Helocを売買できるのはFigure Marketsのみです。取引相手が少なければ、希望する価格やタイミングで売却できない可能性があります。オンチェーン上の実取引量がわずか1,516ドルという報告からもわかるとおり、流動性は極めて限定的です。

価格特性の理解(債務証券としての1ドルペッグ傾向)

FIGR_HELOCトークンはローン債権をトークン化した債務証券に近い性質を持つため、価格は額面価値(約1ドル)付近で推移する傾向があります。一般的な仮想通貨のような「10倍、100倍」といった大幅な価格上昇は、Figure Helocの構造上想定しにくい点を理解しておく必要があります。

過去の大幅価格変動(81%フラッシュクラッシュ)

「1ドルで安定している」と断定するのも不正確です。2025年10月24日には**FIGR_HELOCの価格が1ドル付近から0.19ドルまで81%急落する「フラッシュクラッシュ」**が発生しました。時価総額100億ドル超が一瞬で消失し、Figure社はコメントを出していません。低流動性のトークンであるがゆえに、予測不能な急落リスクが存在します。

日本からの購入方法と法的留意点

Figure Helocは日本の暗号資産取引所では取り扱いがありません。購入するにはFigure Marketsを利用する必要がありますが、日本居住者が利用できるかどうかについては各自で確認が必要です。

なお日本の金融庁は、2025年9月に暗号資産を金融商品取引法(FIEA)の下に移管する方針を発表しており、2026年通常国会での法案提出を計画しています。今後の規制変更によってRWAトークンの法的位置づけが変わる可能性がある点にも注意してください。

Figure Helocの今後の価格予想

Figure Helocは債務証券としての性質上、大幅な値上がりは期待しにくいものの、RWA市場の拡大に伴い供給量(=時価総額)は増加する可能性があります。

短期(2026年)の見通し

Figure Technologyの業績は堅調で、2026年はEBITDAマージン60%以上を目標にしています。HELOC事業が成長を続ければトークン供給量はさらに増加し、CoinGecko上の時価総額ランキングはさらに上昇する可能性があります。

ただしFIGR_HELOCの価格自体は1ドル付近にとどまる可能性が高く、「時価総額が上がる=投資リターンが得られる」という関係にはなりません。

中長期(2027〜2030年)の見通し

中長期的にはRWA市場全体の成長がFigure Helocの追い風になります。マッキンゼーの予測では2030年のRWA市場規模は2兆ドル(基本シナリオ)に達するとされています。Figure Technologiesが自動車融資や住宅ローンなど新しい資産クラスのトークン化に成功すれば、Provenanceエコシステム全体の成長につながります。

一方で、他の取引所への上場がなければ流動性問題は解消されず、一般の仮想通貨投資家にとってアクセスしにくい資産であり続ける可能性もあります。

価格予測の限界 — 一般的な仮想通貨とは異なる値動き

Figure Helocの将来性は「トークン価格の上昇」ではなく「RWA市場におけるFigure Technologyの事業成長」で評価すべきです。

トークン価格の上昇で利益を得たい投資家にとっては、Figure Helocは適した投資先とは言えません。Figure Technologyの成長に投資したい場合は、NASDAQ上場株式(FIGR)を検討するほうが合理的です。

まとめ

Figure Helocは住宅担保ローンをトークン化したRWA資産であり、トークン価格の上昇よりも事業成長と流動性改善が将来性の鍵を握ります。

Figure Heloc(FIGR_HELOC)は、住宅担保ローンをProvenance Blockchain上でトークン化したRWA(実物資産トークン)です。CoinGecko時価総額ランキング9位という数字だけを見ると巨大プロジェクトに見えますが、その実態はローン発行に伴う供給量の増加によるもので、一般的な仮想通貨とは根本的に性質が異なります。

Figure Technologyは上場企業として堅調な業績を示しており、RWA市場自体の成長余地も大きい分野です。しかしFigure Helocへのトークン投資には、流動性の極端な低さ、債務証券としての価格特性(1ドル付近で推移)、フラッシュクラッシュのリスク、日本の取引所で購入できないという制約があります。

Figure Helocに関心がある方は、まずRWA(実物資産トークン化)という新しい資産クラスの仕組みを理解したうえで、自身のリスク許容度に合った投資判断を行ってください。主要銘柄の将来性についてはビットコインの将来性イーサリアムの将来性ソラナの将来性もあわせてご参照ください。

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参考文献

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の価格・時価総額・サービス内容は2026年3月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事の監修者・執筆者

栗田 基成
監修者栗田 基成

株式会社DeLT CEO / CTO

2017年よりブロックチェーンエンジニアとして活動。ドバイを拠点にDeFiプロトコルやL1チェーンの設計・開発に従事し、EVM・Cosmos・MoveVMなど複数のチェーン上でDApps開発を経験。2023年10月に株式会社DeLTを設立。業界9年の実務経験を持つ。

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鵜川 佑稀
執筆者鵜川 佑稀

株式会社DeLT / 一橋大学商学部卒

一橋大学商学部にて金融学(リスク・保険領域)を専攻。卒業後、エンジニアとしてドバイに赴任しDeFi開発およびL1チェーンの設計に携わる。2023年の株式会社DeLT設立時から参画。

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