コインチェック(Coincheck)の評判・口コミは?メリット・デメリットと手数料を徹底解説【2026年】
コインチェック(Coincheck)は、暗号資産取引を始めたい初心者から「アプリが使いやすい」と評判の国内大手取引所です。アプリダウンロード数は700万件を超え、7年連続で国内暗号資産アプリNo.1を獲得しています。一方で「コインチェックは危ない」「手数料が高すぎる」といった口コミも見られます。
本記事では、コインチェックの評判・口コミを徹底調査し、手数料やスプレッド、セキュリティの実態をデータで解説します。メリット・デメリットを正直に比較し、コインチェックが自分に合う取引所かどうか判断できる内容をお届けします。
- Qコインチェックの評判は?安全に使える?Aマネックスグループ傘下で金融庁登録済みの取引所です。2018年のNEM流出事件後にセキュリティを大幅強化し、コールドウォレット管理や2段階認証など安全対策を徹底しています。
- Qコインチェックの手数料は高い?A取引所でのBTC取引手数料は無料ですが、販売所のスプレッドは他社より広めです。BTC送金手数料は0.0005BTCで、GMOコインやSBI VCトレードの無料と比べると割高になります。
- Qコインチェックは初心者におすすめ?Aはい。アプリのダウンロード数が700万件を超え国内トップクラスで、直感的な操作で暗号資産の売買ができます。500円から購入可能で、自動積立機能もあるため初心者に最適です。
- Qコインチェックで不祥事があったって本当?A2018年1月にNEM(約580億円相当)の不正流出事件が発生しました。その後マネックスグループの完全子会社となり、セキュリティ体制を抜本的に見直しています。被害ユーザーへは全額日本円で返金が完了しています。
- QコインチェックとbitFlyerはどっちがいい?Aアルトコインの種類とアプリの使いやすさならコインチェック、BTC取引量とレバレッジ取引ならbitFlyerがおすすめです。取引所手数料はコインチェックが無料、bitFlyerは0.01〜0.15%です。
【結論】コインチェックは初心者に最適なアプリ重視の取引所
コインチェックは、使いやすいアプリと約35種類のアルトコイン取扱いで初心者に最適な取引所ですが、販売所のスプレッドの広さには注意が必要です。
コインチェックが初心者に選ばれる理由は大きく3つあります。1つ目はアプリの操作性で、「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」を標榜するだけあり、暗号資産の購入・売却が数タップで完了します。2つ目は取引所(板取引)でのビットコイン取引手数料が無料である点です。3つ目は500円という少額から暗号資産を購入できるため、リスクを抑えて始められる点です。
ただし、販売所で売買する場合のスプレッド(実質手数料)はBTCで約5.86%と業界平均(約5.06%)より高めです。短期トレードには向かないため、中長期で保有する方や積立投資をしたい方に適した取引所と言えます。
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コインチェック公式サイトへ無料で口座開設コインチェックとは?基本情報・会社概要
コインチェックはマネックスグループ傘下の金融庁登録済み暗号資産交換業者で、アプリDL数は700万件超、国内で7年連続No.1の実績があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | コインチェック株式会社(Coincheck, Inc.) |
| 設立 | 2012年8月28日 |
| 代表取締役 | 蓮尾 聡 |
| 資本金 | 3億8,500万円 |
| 従業員数 | 202名(2024年3月末時点) |
| 本社 | 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階 |
| 金融庁登録番号 | 関東財務局長 第00014号 |
| 加入協会 | JVCEA、JCBA、JBA |
| 親会社 | マネックスグループ株式会社 |
| 上場 | NASDAQ(ティッカー:CNCK) |
コインチェックは2024年12月にSPAC合併を通じて米NASDAQに上場しました。日本の暗号資産交換業者としては初のNASDAQ上場で、上場初日の時価総額は約17億ドル(約2,600億円)に達しています。本人確認済み口座数は2025年10〜12月時点で約247万口座と、国内でも有数の規模を誇ります。
コインチェックのメリット
コインチェックの最大の強みは、アプリの使いやすさ・アルトコインの豊富さ・取引所手数料無料の3点です。
アプリが直感的で初心者でも迷わない
コインチェックのスマホアプリは、暗号資産の購入から売却まで数タップで完結する設計です。アプリダウンロード数は700万件を超え、2019〜2025年の7年連続で国内暗号資産アプリダウンロード数No.1を記録しています(AppTweak調べ)。
暗号資産の価格チャートもアプリ内で確認でき、初めて仮想通貨を購入する方でも迷わず操作できます。ビットコイン現物取引高でも2022年7〜8月に取引所で2か月連続国内No.1(Coincheck自社調べ)を達成しており、アプリの使いやすさが取引活発化につながっています。
36種類以上のアルトコインを取引できる
コインチェックは販売所で約35種類、取引所(板取引)で27銘柄の暗号資産を取り扱っています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)といった主要銘柄はもちろん、2025年にはPEPE・MASK・MANA・GRTなど新銘柄を追加し、12月にはソラナ(SOL)の取扱いも開始しました。
取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。
BTC、ETH、XRP、SOL、TRX、LSK、XEM、ETC、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、SAND、DOT、CHZ、LINK、MKR、POL、AXS、IMX、APE、WBTC、AVAX、SHIB、DOGE、DAI、MANA、GRT、MASK、PEPE、FNCT、BRIL、BC、FPL、XYM
アルトコインの取扱い種類が多いため、分散投資をしたい方や注目の銘柄にいち早く投資したい方に適しています。
取引所でのBTC取引手数料が無料
コインチェックの取引所(板取引)では、BTCやETHなど主要銘柄のMaker手数料・Taker手数料がともに0%(無料)です。 一部の銘柄(ETC、IOST、FNCT、BRIL、BC、FPL)のみMaker 0.05%・Taker 0.10%がかかりますが、主要銘柄で取引する限りコストはかかりません。
BTCの取引量は2024年12月〜2025年5月の期間で約19.5万BTCに達し、比較平均の約7倍という流動性の高さも特筆に値します(マイベスト調べ)。流動性が高いほど希望する価格で約定しやすくなるため、取引コストの面でも有利です。
500円から少額投資・自動積立に対応
コインチェックでは全銘柄を500円から購入できます。「暗号資産に興味はあるけれど、いきなり大きな金額を投資するのは不安」という初心者にとって、少額から始められる点は大きなメリットです。
さらにCoincheckつみたてでは、月1万円〜100万円の範囲で毎日または毎月の自動積立が可能です。毎日プランを選べば1日あたり約300円から暗号資産の積立投資ができ、ドルコスト平均法で価格変動リスクを軽減できます。 サービス利用手数料は無料です。
IEO・NFT・ステーキングなど独自サービスが充実
コインチェックはIEO(Initial Exchange Offering)に力を入れており、過去にパレットトークン(PLT:最高約24.4倍)やブリリアンクリプトトークン(BRIL:最高約4.6倍)など複数のIEOを実施しています。
| IEO銘柄 | 販売価格 | 最高倍率 |
|---|---|---|
| パレットトークン(PLT) | 4.05円 | 約24.4倍 |
| フィナンシェトークン(FNCT) | 0.41円 | 約2.5倍 |
| ブリリアンクリプトトークン(BRIL) | 21.6円 | 約4.6倍 |
そのほか、ETHステーキング(報酬の70%を利用者へ付与)、Coincheck NFTマーケットプレイス、貸暗号資産(最大年率5%)、Coincheckでんき・ガスなど多彩なサービスを展開しています。暗号資産の売買だけでなく、保有する暗号資産を活用して収益を得る手段が充実している点はコインチェックならではの強みです。
コインチェックのデメリット
コインチェックの主な弱点は、販売所のスプレッドの広さと暗号資産送金手数料の高さです。
販売所のスプレッドが広く短期トレードに不向き
コインチェックの販売所スプレッドは、2025年6月の実測値でBTCが約5.86%、ETHが約6.87%、XRPが約8.75%です(マイベスト調べ)。業界平均(BTC約5.06%)と比較しても広めで、10万円分のBTCを販売所で購入して即座に売却すると、約6,000円の損失が発生する計算になります。
短期トレードを行う場合はスプレッドの影響が大きいため、販売所ではなく取引所(板取引)を利用することをおすすめします。取引所であれば手数料は無料で、スプレッドの問題も大幅に軽減されます。
暗号資産の送金手数料が割高
コインチェックのBTC送金手数料は0.0005BTCです。GMOコインやSBI VCトレードが送金手数料無料であるのと比較すると割高に感じる方も多いでしょう。
| 銘柄 | Coincheck | GMOコイン | SBI VCトレード | bitFlyer |
|---|---|---|---|---|
| BTC | 0.0005 BTC | 無料 | 無料 | 0.0004 BTC |
| ETH | 0.005 ETH | 無料 | 無料 | 0.005 ETH |
| XRP | 0.15 XRP(約47円) | 無料 | 無料 | — |
暗号資産を頻繁に外部ウォレットへ送金する方は、送金手数料無料のGMOコインやSBI VCトレードのほうが適しています。 なお、コインチェックのユーザー間送金は無料で、XRPでの送金はBTCの約140分の1(約47円)のコストに抑えられます。
送金手数料を重視する方はGMOコインのレビュー記事も参考にしてみてください。
レバレッジ取引に非対応
コインチェックは2020年3月にレバレッジ取引サービスを終了しており、2026年2月時点でも復活の予定はありません。レバレッジ取引で資金効率を高めたい方は、2倍レバレッジに対応しているbitFlyerなど他の取引所を検討する必要があります。
コインチェックの手数料・スプレッド
コインチェックの取引所手数料は主要銘柄で無料ですが、販売所のスプレッドとBTC送金手数料は他社と比較して高めです。
取引手数料(取引所・販売所)
取引所(板取引)のBTC・ETH・XRP・BCHなど主要銘柄はMaker・Taker手数料がともに0%です。一部銘柄(ETC、IOST、FNCT、BRIL、BC、FPL)のみMaker 0.05%・Taker 0.10%が適用されます。
販売所は取引手数料が名目上無料ですが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的な手数料として発生します。コインチェック公式はスプレッド0.1〜5.0%としていますが、実測ではBTC約5.86%とやや広めです。
入出金手数料
| 方法 | 手数料 |
|---|---|
| 銀行振込(入金) | 無料(振込手数料は自己負担) |
| コンビニ入金(3万円未満) | 770円 |
| コンビニ入金(3万円以上30万円以下) | 1,018円 |
| クイック入金(3万円未満) | 770円 |
| クイック入金(3万円以上50万円未満) | 1,018円 |
| クイック入金(50万円以上) | 入金額×0.11% + 495円 |
| 日本円出金 | 407円 |
入金は銀行振込を利用すればCoincheck側の手数料は無料です。 コンビニ入金やクイック入金は手数料がかかるため、銀行振込がもっともコストを抑えられる入金方法です。日本円の出金手数料は407円で、GMOコインやSBI VCトレード(無料)と比べるとやや高めです。
暗号資産送金手数料
コインチェックの暗号資産送金手数料は銘柄ごとに固定額が設定されています。BTCとETHは変動手数料制で、ネットワーク混雑時には手数料が上昇する場合があります。
| 銘柄 | 送金手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| BTC | 0.0005 BTC | 変動制、最大0.016 BTC |
| ETH | 0.005 ETH | 変動制、最大0.16 ETH |
| XRP | 0.15 XRP | 約47円相当 |
| DOT | 0.1 DOT | — |
| SOL | — | — |
| DOGE | 5.0 DOGE | — |
コインチェックのユーザー間送金は無料のため、知人同士での暗号資産のやり取りにはコストがかかりません。 外部ウォレットへの送金コストを抑えたい場合は、XRP(約47円)での送金がBTC(0.0005BTC)と比べて大幅に安くなります。
他社との手数料比較
| 項目 | Coincheck | GMOコイン | bitbank | bitFlyer | SBI VCトレード |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引所手数料 | 0%(無料) | Maker -0.01% / Taker 0.05% | Maker -0.02% / Taker 0.12% | 0.01〜0.15% | 0%(無料) |
| 出金手数料 | 407円 | 無料 | 550円/770円 | 220〜770円 | 無料 |
| BTC送金手数料 | 0.0005 BTC | 無料 | 0.0006 BTC | 0.0004 BTC | 無料 |
| 取扱銘柄数 | 約35種類 | 27種類 | — | 39種類 | 24種類 |
取引所手数料の無料は大きなメリットですが、出金・送金手数料を含めた総合コストではGMOコインやSBI VCトレードのほうが有利です。 コインチェックの利用スタイルとしては、取引所で購入してそのままコインチェック内で保有・積立するのがもっともコスト効率の良い使い方です。
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2026年2月時点で、コインチェックの暗号資産送金はERC20(Ethereumメインネット)のみの対応です。Polygon・Arbitrumなどレイヤー2(L2)チェーンへの直接送金には対応していないため、L2ネットワークを利用したい場合はMetaMaskなどの外部ウォレットへ出金後、別途ブリッジする必要があります。
Coincheckの口コミ・評判
総合評価
4.13
16件の口コミ
仮想通貨の取引所としては大手であり、取り扱いの銘柄も多く、コインチェック経由でサービスを利用したり、家族や友達を紹介してのBTC(ビットコイン)が手に入るシステムもとても良いので、これから始める方にもオススメです。 自身が使いこなせてないせいもあるかもしれませんが、若干の見づらさがあるので、もう少しわかりやすくなると良いかなと思っています。
登録するときに、紹介特典で少しビットコインを貰えたのが嬉しかった。チャートが見やすいので、毎日持っている仮想通貨の値動きを確認するために開いている。取引所に行くまでに裏ワザのようなことが必要なのが面倒臭い。仮想通貨初心者におすすめ。
チャートがわかりやすく、初心者でも口座が簡単に開けたので良かったです。 また、紹介キャンペーンをよくやっているので、紹介すると紹介料もらえるのでお得です。 出金する時、手数料が高くて驚きました。これがなければとても良いなと思ってます。
コインチェックの評判・口コミ
コインチェックの口コミではアプリの使いやすさに高評価が集中する一方、販売所スプレッドの広さと出金手数料に対する不満が多く見られます。実際の利用者を対象に口コミ調査を実施したところ、総合評価4.1/5・UI評価4.4/5と、特に操作性への満足度が高い結果となりました。
良い評判・口コミ
実際のユーザーから寄せられた良い口コミで共通するのは以下の点です。
- アプリが直感的で操作しやすい(「アプリ使いやすさNo.1」「直感操作」「シンプルで見やすい」)
- チャートがわかりやすく初心者でも読みやすい
- 500円から始められ、少額投資・積立に向いている
- 取扱い銘柄が豊富で分散投資がしやすい
- マネックスグループ傘下となり、安心感・信頼性が増した
UI評価は口コミ調査の平均で4.4/5と、全評価項目の中で最も高いスコアです。 「初心者おすすめ、アプリ使いやすさNo.1」「直感的で分かりやすい」といった声が複数の世代・利用期間にわたって共通して上がっており、操作性に対する満足度の高さは際立っています。また、2018年のNEM流出事件を経験した長期ユーザーからも「マネックス傘下になってから安心感が向上した」という声があり、信頼回復が着実に進んでいることがわかります。Coincheckつみたての利便性も評価が高く、「積立が簡単」「長期保有向き」という声が複数寄せられています。
悪い評判・口コミ
一方で、ネガティブな口コミとしては以下が目立ちます。
- 販売所のスプレッドが広い(「スプレッド高い」「コストがかかる」)
- 出金手数料が400円と高め(他社は無料〜低額が多い)
- 取引所(板取引)の対応銘柄が販売所より少ない
- 取引ツール・テクニカル分析機能が少ない
- 資産推移の確認がしづらい
「スプレッドが広い」は最も多い不満の声で、短期トレードを行うユーザーにとっては大きなデメリットです。 販売所のBTCスプレッドは約5.86%で、10万円の取引で約6,000円のコストがかかる計算です。複数の長期ユーザーが口をそろえて指摘しており、手数料評価の平均は3.1/5と全項目中最も低い結果でした。出金手数料400円についても「高い」という声が複数あり、GMOコインやSBI VCトレードが出金手数料無料であることと比べると見劣りします。
取引所での対応銘柄が27銘柄と販売所(約35種類)より少ない点や、チャート画面でRSIやMACDなどのテクニカル指標が表示できない点は、中級者以上のトレーダーには物足りなさを感じさせます。「販売所から取引所への導線が面倒」「取引ツールが少ない」といった意見もあり、ツール面の評価(3.9/5)は伸びしろの残る項目です。コインチェックで暗号資産を売買する場合は、できるだけ取引所(板取引)を活用するのが賢明です。
コインチェックの最新キャンペーン
コインチェックでは口座開設キャンペーンや紹介プログラムを随時実施しています。 2026年2月時点の主なキャンペーンは以下のとおりです。
- 友達・家族紹介キャンペーン(〜2026年3月2日):紹介した人・された人の双方に2,500円相当のBTCをプレゼント
友達・家族紹介キャンペーンは紹介する側・される側の双方が特典を受け取れる点が魅力で、口座をまだ持っていない知人を紹介する際の動機づけになります。コインチェックでは定期的にキャンペーンを実施しているため、最新のキャンペーン情報はコインチェック公式サイトで確認してください。
コインチェックの口座開設手順
コインチェックの口座開設はスマホから最短10分で完了します。本人確認もオンラインで完結するため、郵送の手間はかかりません。
STEP1:アカウント登録
コインチェック公式サイトまたはアプリからメールアドレスを入力し、アカウントを作成します。確認メールが届いたらリンクをクリックし、パスワードを設定します。ログイン後、2段階認証(Google Authenticatorなど)を必ず設定しましょう。セキュリティを高めるため、2段階認証の設定は口座開設の最初のステップで行うことを強くおすすめします。
STEP2:本人確認書類の提出
「かんたん本人確認」を選択すると、スマホのカメラで運転免許証やマイナンバーカードを撮影するだけで提出が完了します。本人確認書類と自分の顔のセルフィーを撮影し、オンラインで提出します。審査は通常数時間〜1営業日で完了します。
STEP3:口座開設完了・入金
本人確認の審査が完了するとメールで通知が届き、取引を開始できます。銀行振込で日本円を入金すれば、すぐに暗号資産の購入が可能です。入金は銀行振込を選べばCoincheck側の手数料は無料です。 500円から暗号資産を購入できるため、まずは少額から試してみるとよいでしょう。
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コインチェック公式サイトへ無料で口座開設まとめ
コインチェックは、アプリの使いやすさ・アルトコインの豊富さ・取引所手数料無料の3つが最大の魅力で、暗号資産を初めて購入する方に最適な取引所です。
マネックスグループ傘下でNASDAQ上場企業としての信頼性も高く、2018年のNEM流出事件後にはセキュリティ体制を抜本的に強化しています。500円から購入でき、Coincheckつみたてで毎日の自動積立にも対応しているため、コツコツ暗号資産を積み立てたい初心者に向いています。
一方で、販売所のスプレッドの広さやBTC送金手数料の高さは事実として把握しておく必要があります。取引所(板取引)を活用し、コインチェック内で暗号資産を保有するスタイルであれば、コストを最小限に抑えた運用が可能です。
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コインチェック公式サイトへ無料で口座開設参考文献
- コインチェック公式サイト — 手数料・取扱銘柄等の一次情報
- コインチェック手数料ページ — 入出金・送金手数料の詳細
- コインチェック取引所手数料 — 板取引の手数料体系
- コインチェックセキュリティポリシー — 顧客資産管理体制
- コインチェック会社情報 — 会社概要
- 金融庁 暗号資産交換業者登録一覧 — 登録番号確認
- 日本経済新聞 コインチェックNASDAQ上場 — NASDAQ上場の報道
- CoinDesk JAPAN NEM流出事件 — 事件の経緯
- Bloomberg マネックスグループによる買収 — 買収の詳細
- PR TIMES アプリDL数 — アプリダウンロード実績
- マイベスト Coincheck検証レビュー — スプレッド実測値・総合評価
- ペイメントナビ コインチェック評判 — 他社比較データ
- 東京商工リサーチ NEM補償完了 — NEM被害者への返金報道
- CoinPost 業務改善命令 — 金融庁による行政処分の経緯
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。