BITPOINT(ビットポイント)の評判・口コミは?手数料無料の実力を徹底解説【2026年最新】

BITPOINT

BITPOINT(ビットポイント)は、SBIグループ傘下の暗号資産取引所です。BITPOINTの評判で最も注目されるのは「各種手数料が無料」という点で、取引手数料・入出金手数料・暗号資産の送金手数料まですべて無料に設定されています。

BITPOINTの口コミを調査すると、手数料の安さやステーキング利率の高さを評価する声が多い一方、販売所のスプレッドの広さや板取引の流動性に関する不満もあります。BITPOINTは本当に「やばい」のか、メリット・デメリットを他社との比較を交えながら詳しく解説します。

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この記事を読んで分かること
  • QBITPOINTの出金手数料はいくらですか?
    A日本円の出金手数料は月1回無料、2回目以降は330円です。暗号資産の送金手数料は全銘柄無料で、BITPOINTが負担します。
  • QBITPOINTのメリット・デメリットは?
    Aメリットは各種手数料無料・豊富なアルトコイン(国内唯一銘柄あり)・高利率ステーキング(ATOM年率19%等)。デメリットは販売所スプレッドの広さ・板取引の流動性の低さ・レバレッジ非対応です。
  • QBITPOINTはやばいですか?安全性は?
    ASBIグループ傘下で金融庁登録済みの取引所です。2019年のハッキング後にセキュリティを大幅強化し、全資産コールドウォレット管理・マルチシグ・24時間監視を導入しています。2026年4月にはSBI VCトレードと合併予定で基盤がさらに強化されます。
  • QBITPOINTはいくらから始められますか?
    Aすべての暗号資産を500円から取引可能です。口座開設・維持費も無料のため、少額から気軽に始められます。

BITPOINTの基本情報・概要

BITPOINTはSBIグループ傘下の暗号資産取引所で、各種手数料無料と29種類のアルトコイン取扱いが最大の特徴です。

BITPOINTは株式会社ビットポイントジャパンが運営し、金融庁に暗号資産交換業者として登録されています(関東財務局長 第00009号)。主要株主はSBIグループ(SBICAH合同会社、SBIフィナンシャルサポート株式会社)で、大手金融グループの信頼性を持つ取引所です。

運営会社の基本スペック

項目内容
運営会社株式会社ビットポイントジャパン
設立2016年3月
資本金75億3,000万円(資本準備金含む)
代表取締役社長中田 健
株主SBIグループ(SBICAH合同会社、SBIフィナンシャルサポート)
登録番号関東財務局長 第00009号
加入協会日本暗号資産等取引業協会 / 日本監査協会
取扱銘柄数29種類(2026年2月時点)
最低取引額500円〜(販売所)

SBI VCトレードとの合併について

2026年4月1日に、SBI VCトレードを存続会社とする吸収合併が予定されています。**合併後も「BITPOINT」ブランドは当面維持される方針で、現在の口座・取引サービスに直ちに変更はありません。**SBIグループ内の暗号資産事業を集約することで、経営基盤の強化とサービスの拡充が期待されています。

BITPOINTの取扱銘柄(2026年2月時点)

BITPOINTでは販売所で29種類、取引所(BITPOINT PRO)で24種類の暗号資産を取り扱っています。BTC、ETH、XRP、SOLといった主要銘柄に加えて、TRUMP(トランプコイン)、OSHI(オシトークン)、KLAY(カイア)など国内唯一の取扱銘柄が約5種類あります。TRXやADAも国内初上場の実績を持ち、新規銘柄の上場スピードはBITPOINTの大きな強みです。

取扱銘柄は以下のとおりです(2026年2月時点)。

BTC、ETH、XRP、SOL、ADA、PEPE、TRX、JMY、DOGE、SUI、FLR、ATOM、SHIB、TRUMP、XLM、BCH、HBAR、BNB、AVAX、DOT、IOST、LTC、LINK、POL、TON、KAIA、BAT、OSHI、DEP

BITPOINTの口コミ・評判

総合評価

4.00

11件の口コミ

手数料3.73
銘柄の豊富さ3.91
ツール・チャート4.09
サービス充実度4.18
セキュリティ4.09
アプリ・UIの使いやすさ4.00
誰何有償調査
2026/03/31
5.0
手数料5
銘柄5
ツール5
サービス4
セキュリティ4
UI5

良い点 ・仮想通貨の出金手数料が無料 ・積み立てが出来る ・貸して増やす(ステーキング)サービスがある ・友達紹介プログラムの報酬が高い 悪い点 ・出金する際に最低出金数量がある ・ビットポイントプロで取引をしないと売買の価格差でかなり損をする ・銘柄は多いがOSHIやDEPなど怪しいコインも多い 総合すると、ある程度仮想通貨の知識がある人におすすめです。

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mononkvl有償調査
2026/03/31
3.0
手数料2
銘柄4
ツール3
サービス3
セキュリティ4
UI3

仮想通貨はzaifからはじめてGMOやSBI VCなど数カ所試しました。結論から言うとビットポイントは「各種手数料が無料」って謳い文句で一見すると魅力的には映りますが、スプレッドなんかを考慮して現物を板で取引しようと思うなら全く候補に入れる必要はないです。アプリ自体もそんなに優れているわけではないですし、板も薄め。強いて魅力的な面を挙げるとするならステーキング報酬の利率がまぁまぁ良いことぐらいでし…

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みか有償調査
2026/03/31
5.0
手数料5
銘柄3
ツール5
サービス5
セキュリティ5
UI5

良い点 SBIグループという大手金融機関の傘下である。 手数料がほぼ無料で初心者でもあまりコストがかからない。 アプリのUIがシンプルで分かりやすく仮想通貨が初めてという人でも直感的に始めやすい 積立投資のオプションが豊富 ステーキング利率が業界NO.1 悪い点(あまり気にならない) 取り扱い銘柄は少ない 上級者向けの取引所などの機能はWebにしかないため分かりにくい 総合 悪い点もあるが気に…

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BITPOINTの良い評判・口コミ

BITPOINTの良い評判では、各種手数料が完全無料・アルトコインの豊富さ・ステーキング利率の高さが特に高く評価されています。

実際に利用しているユーザーからの主な好評ポイントは以下のとおりです。

  • 送金手数料無料が「最大メリット」(40代・4年利用)
  • 「入出金手数料無料、ゼロつみたてでスプレッドも完全無料」(50代・8年利用)
  • 「SBIグループで安心、手数料ほぼ無料、ステーキング利率業界No.1」(20代)
  • 「怪しいミームコインがなく安全に取引できる、銘柄多い」(30代)
  • 「マイナー銘柄が豊富で他社にないコインがある」(40代)
  • 「アプリがシンプルで見やすく、初心者でも操作がわかりやすい」(複数ユーザー)

各種手数料が完全無料

BITPOINTの口コミで最も多いのが手数料の安さに関する評価です。取引手数料、日本円の即時入金、暗号資産の送金手数料まで無料に設定されており、my-bestの取引手数料の安さスコアでは5.00(11社中1位)を獲得しています。

項目手数料
口座開設・維持無料
現物取引手数料(販売所・取引所)無料
日本円 即時入金無料
日本円 振込入金無料(振込手数料は自己負担)
日本円 出金月1回無料、2回目以降 330円
暗号資産 入金無料
暗号資産 出金(送金)無料(全銘柄)

特にBTC送金手数料が完全無料の取引所は限られています。bitFlyerでは0.0004 BTC(約6,200円相当)、Coincheckでは0.0005 BTC(約7,700円相当)の送金手数料がかかるため、DeFiやNFTプラットフォームへ暗号資産を送金する機会が多いユーザーにとって、BITPOINTの送金手数料無料は大きなコスト削減になります。

「積立についてもゼロつみたてで手数料+スプレッドが完全無料」という点は複数ユーザーが高く評価しており、毎月定額で積み立てるユーザーにとっては実質コストゼロで運用できる点が魅力です。

アルトコインの取扱いが豊富(国内唯一銘柄あり)

BITPOINTはTRUMP(トランプコイン)やOSHI(オシトークン)など、国内の他の取引所では買えないアルトコインを取り扱っています。TON(トンコイン)も国内唯一の取扱いとして注目されており、話題の銘柄をいち早く上場する傾向があります。実際のユーザーからも「他社にないコインが取引できる」という声が複数見られます。

国内の他の取引所では入手できないアルトコインに投資したいユーザーにとって、BITPOINTは唯一の選択肢になるケースが多くあります。ただし後述するとおり、上場銘柄の選定については一部懸念の声もあるため、投資前に各銘柄のプロジェクト内容を確認することをおすすめします。

ステーキング利率が国内最高水準

BITPOINTのステーキングは8銘柄に対応しており、利率は国内取引所の中でもトップクラスです。ロック期間がなくいつでも解除可能で、入金翌日からステーキング報酬の対象になります。「ステーキング利率が業界No.1」「ATOM・DOT・SOLの利率が他社より高い」といった評価が実際のユーザーからも多く寄せられています。

銘柄BITPOINTGMOコインSBI VCトレード
ATOM19.00%13.60%13.5%
IOST11.13%
DOT11.04%7.40%7.3%
SOL6.93%4.90%4.8%
AVAX6.06%
TRX4.00%
ETH2.83%2.00%1.7%
ADA2.41%1.70%1.6%

※利率は2026年2月時点の情報です。変動する可能性があります。

BITPOINTのATOMステーキングは年率19.00%で、GMOコインの13.60%やSBI VCトレードの13.5%を大きく上回ります。ETH・SOL・ADAのステーキング報酬は日本円での受け取りにも対応しており、国内初のサービスとして注目されています。ステーキング手数料も無料で、毎月1回報酬が配布されます。

アプリが使いやすく初心者にやさしい

BITPOINTのスマホアプリは、シンプルで直感的なUIが特徴です。日本円の入出金から暗号資産の売買、ステーキングの設定までアプリ内で完結します。「ホーム画面で主要通貨のチャートが確認でき並び替えも可能」「登録から購入までスムーズでやり方がわかりやすい」「ログイン通知でセキュリティも安心」という声が複数のユーザーから寄せられており、初心者でも迷わず操作できるデザインが高く評価されています。

SBIグループの安心感

BITPOINTの運営元であるビットポイントジャパンは、SBIホールディングス100%子会社2社が主要株主です。金融庁に登録された暗号資産交換業者(第00009号)であり、大手金融グループの信頼性を持つ取引所として安心して利用できます。「SBIグループという点で信頼感がある」と評価するユーザーも複数おり、特に初めて暗号資産を始める方に安心感を与えています。

BITPOINTの悪い評判・口コミ

BITPOINTの悪い評判で目立つのは販売所スプレッドの広さと板取引の流動性の低さで、短期売買を行うトレーダーには不向きな面があります。

実際のユーザーからの主な不満点は以下のとおりです。

  • 「販売所スプレッドが高い。スプレッドを考慮すると板取引の候補にもならない」(50代)
  • 「アプリから取引所形式で取引できないのが不便」(40代・4年利用)
  • 「BITPOINTとBITPOINT PROの行き来が面倒」(30代)
  • 「大口取引には不向き」(50代)
  • 「取扱銘柄がやや少なめ」(複数ユーザー)
  • 「上場廃止になった銘柄を扱っていた点は良くない」(50代・8年利用)

販売所のスプレッドが広い

BITPOINTの販売所では手数料こそ無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。BTC(ビットコイン)の販売所スプレッドは約4.6〜4.8%と、bitFlyer(約2.9%)やGMOコイン(約3.9%)よりも広い傾向があります。

取引所BTC販売所スプレッド
bitFlyer約2.9%
GMOコイン約3.9%
BITPOINT約4.6〜4.8%
Coincheck約5.8〜5.9%

ETH(イーサリアム)では約6.87%、XRP(リップル)では約8.73%と、アルトコインのスプレッドはさらに広がります。BITPOINTで取引コストを抑えるには、販売所ではなく取引所(BITPOINT PRO)を利用することが重要です。なお、経験豊富なユーザーの中には「スプレッドを考慮すると販売所はもちろん、板薄さのため板取引の候補としても選びにくい」との厳しい声もあり、積極的なトレードを目的とする場合は注意が必要です。

取引量が少なく流動性が低い

BITPOINTは取引量が国内大手と比較すると少なく、板が薄いため希望価格で約定しにくい場合があります。my-bestの取引量スコアは3.25(11社中)と、流動性面では課題を抱えています。「大口取引には不向き」という声もあり、数十万円を超える規模の売買を頻繁に行うユーザーには不利な環境です。

大きな金額の注文を出す場合は、成行注文ではなく指値注文を活用して、希望価格での約定を狙う方法が有効です。

アプリで板取引(BITPOINT PRO)が使えない

BITPOINTのスマホアプリからは販売所(成行)取引のみが可能で、BITPOINT PRO(取引所・指値注文)はWebブラウザからしか利用できません。**スプレッドを避けるために板取引を利用したい場合は、スマホのブラウザまたはPCからアクセスする必要があります。**複数のユーザーが「BITPOINTとPROの行き来が面倒」「アプリから板取引できないのが不便」と指摘しており、スマホ完結で取引したい方には使い勝手の悪さを感じさせる点です。

取扱銘柄数がやや少なめ・銘柄選定に注意

「取扱銘柄がやや少なめ」という意見は複数のユーザーから出ており、29銘柄という数は国内取引所の中では標準的ではあるものの、bitbankやGMOコインと比べると限られています。また、過去に上場廃止となった銘柄を取り扱っていた実績や、OSHI・DEPといった銘柄の信頼性を疑問視する声も一部にあります。国内唯一の銘柄を扱う積極性が特徴である一方、上場審査の厳しさという点では慎重な見方もあることを念頭に置いておくとよいでしょう。

レバレッジ取引に非対応

BITPOINTでは現物取引のみの提供で、レバレッジ取引には対応していません。レバレッジ取引を利用したい場合は、GMOコインなど他の取引所を検討してください。

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BITPOINTの手数料を他社と比較

BITPOINTは取引手数料・入出金手数料・暗号資産送金手数料がすべて無料で、手数料の安さでは業界随一のコストパフォーマンスです。

現物取引手数料の比較

取引所取引所 Maker取引所 TakerBTC販売所スプレッド
BITPOINT無料無料約4.6〜4.8%
GMOコイン-0.01%0.05%約3.9%
bitbank-0.02%0.12%
Coincheck無料無料約5.9%
bitFlyer0.01〜0.15%0.01〜0.15%約2.9%

※2026年2月時点の情報です。

BITPOINTの取引所(BITPOINT PRO)はMaker・Takerともに手数料無料です。GMOコインのMaker手数料-0.01%(取引するとキャッシュバック)には劣りますが、Taker手数料も含めたトータルコストではBITPOINTが有利です。

入出金・送金手数料の比較

項目BITPOINTGMOコインbitbankCoincheckbitFlyer
日本円入金無料無料無料無料(振込)無料(振込)
日本円出金330円(月1回無料)無料550〜770円407円220〜770円
BTC送金無料無料0.0006 BTC0.0005 BTC0.0004 BTC

**BITPOINTは暗号資産の送金手数料が全銘柄無料という点で、GMOコインと並んで国内トップクラスのコストパフォーマンスです。**日本円の出金手数料はGMOコインの完全無料にはおよびませんが、月1回無料の枠が用意されています。

スプレッドの注意点

BITPOINTの販売所スプレッドはBTCで約4.6〜4.8%と、国内取引所の中ではやや広めです。1万円分のBTCを販売所で購入すると、約460〜480円がスプレッドとして差し引かれる計算になります。

手数料の安さを最大限に活かすには、BITPOINT PRO(板取引)を利用して取引するのがおすすめです。BITPOINT PROなら取引手数料無料で、スプレッドも板の価格に応じた最小限のコストで済みます。

BITPOINTのステーキング

BITPOINTのステーキングはATOM年率19.00%をはじめ、国内取引所の中で最も高い利率を提供しています。

BITPOINTでは8銘柄のステーキングに対応しており、暗号資産を保有するだけで報酬を受け取れます。ロック期間がなくいつでも解除可能なため、急な相場変動にも対応できます。

BITPOINTのステーキング対応銘柄と利率

銘柄年率(2026年2月時点)
ATOM19.00%
IOST11.13%
DOT11.04%
SOL6.93%
AVAX6.06%
TRX4.00%
ETH2.83%
ADA2.41%

※利率は変動します。最新の利率はBITPOINT公式サイトでご確認ください。

**BITPOINTのステーキング報酬はETH・SOL・ADAの3銘柄で日本円受取にも対応しており、国内初のサービスです。**暗号資産を売却せずに日本円で報酬を受け取れるため、確定申告時の計算がシンプルになるメリットがあります。

ステーキング手数料は無料で、毎月1回報酬が配布されます。入金翌日から報酬の対象になるため、すぐにステーキングを始められます。他の取引所のステーキング利率については暗号資産取引所の比較一覧も参考にしてください。

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BITPOINTがおすすめな人・おすすめしない人

BITPOINTは手数料を抑えたい初心者やアルトコインの長期保有・ステーキングを重視する人に最適で、短期トレーダーには不向きです。

おすすめな人

  • 取引手数料・送金手数料を無料に抑えたい人: BITPOINTなら暗号資産の送金手数料が全銘柄無料です
  • 国内で買えないアルトコインに投資したい人: TRUMP・OSHI・KLAYなど国内唯一の銘柄を取り扱っています
  • ステーキングで暗号資産を増やしたい人: ATOM年率19.00%など国内最高水準の利率が魅力です
  • 少額から暗号資産を始めたい初心者: 500円から取引可能で、口座開設・維持費も無料です

**特にDeFiやNFTプラットフォームへ暗号資産を送金する機会が多いユーザーにとって、全銘柄送金手数料無料のBITPOINTは年間で数千〜数万円のコスト削減につながります。**暗号資産の始め方については仮想通貨の始め方ガイドも参考にしてください。

おすすめしない人

  • 短期トレードでレバレッジを使いたい人: BITPOINTはレバレッジ取引に非対応です。GMOコインを検討してください
  • 板取引の流動性を重視する人: 取引量が大手と比較して少ないため、大口注文では不利な約定になる可能性があります
  • スマホアプリだけで板取引を完結させたい人: BITPOINT PROはWebブラウザ経由でしか利用できません

**BITPOINTのデメリットの大部分は、長期保有・ステーキング目的のユーザーにとっては影響が小さいものです。**手数料無料と高利率ステーキングを活かすなら、BITPOINTは国内でも有力な選択肢といえます。

BITPOINTの口座開設方法

BITPOINTの口座開設はスマホで最短即日完了し、本人確認書類を準備するだけで手続きが始められます。

Step 1: メールアドレス登録

BITPOINTの公式サイトにアクセスし、メールアドレスと電話番号を入力してアカウントを作成します。SMS認証コードを入力し、パスワードを設定します。

Step 2: 本人情報入力

氏名・住所・生年月日などの本人情報と、投資経験や取引目的などのアンケートに回答します。

Step 3: 本人確認書類の提出

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類をスマホで撮影してアップロードします。セルフィー(自撮り)撮影も必要です。

Step 4: 審査完了 → 取引開始

審査が完了するとメールで通知が届き、すぐに取引を開始できます。口座開設は無料で、維持費もかかりません。

キャンペーン情報(2026年2月時点)

BITPOINTでは口座開設キャンペーンを実施中です。口座開設完了で500円、アプリで1,000円以上購入するとさらに3,000円がもらえます(合計3,500円相当)。友達紹介プログラムでは紹介コードの入力で最大1,500円の追加特典もあります。

※キャンペーン内容は時期により変更される場合があります。最新情報はBITPOINT公式サイトでご確認ください。

BITPOINTの安全性 — 「やばい」と言われる理由

BITPOINTは2019年のハッキング事件を経てセキュリティを大幅に強化しており、現在は安全に利用できる取引所です。

「ビットポイント やばい」と検索する方が多い理由は、2019年7月に発生したハッキング事件です。BITPOINTのホットウォレットから約30億2,000万円相当の暗号資産(BTC・ETH・XRP・BCH・LTC)が流出し、約5万人の顧客が被害を受けました。

**被害を受けた顧客全員に暗号資産の現物で全額補償が行われました。**コールドウォレットに保管されていた資産は被害を受けていません。

現在のセキュリティ体制

BITPOINTはハッキング事件以降、以下のセキュリティ対策を導入・強化しています。

  • 全顧客資産をコールドウォレットで管理(インターネットから完全隔離)
  • マルチシグネチャ(複数署名)による出金承認
  • 24時間365日の不正アクセス監視
  • ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入
  • EV-SSL証明書による暗号化通信
  • 二段階認証の必須推奨

**SBIグループの金融セキュリティノウハウに加え、金融庁登録業者として定期的な検査を受けているため、現在のBITPOINTのセキュリティ体制は十分に信頼できる水準です。**2026年4月のSBI VCトレードとの合併により、セキュリティ基盤はさらに強化される見通しです。

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まとめ

BITPOINTは手数料無料・高利率ステーキング・国内唯一のアルトコインを兼ね備えた、コスト重視のユーザーに最適な暗号資産取引所です。

BITPOINTは取引手数料・入出金手数料・暗号資産送金手数料がすべて無料という国内トップクラスのコストメリットを持つ暗号資産取引所です。ATOM年率19.00%をはじめとする高利率ステーキング、TRUMP・OSHIなど国内唯一のアルトコイン取扱いも大きな魅力です。

販売所のスプレッドの広さや板取引の流動性の低さといったデメリットはありますが、BITPOINT PRO(板取引)を活用すればコストを最小限に抑えられます。手数料を抑えたい方、アルトコインの長期保有やステーキングを重視する方にとって、BITPOINTは有力な選択肢です。暗号資産で得た利益の確定申告については暗号資産の確定申告ガイドで解説しています。

参考文献

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産の取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。記載の手数料・サービス内容は2026年2月時点の情報であり、変更される可能性があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。

この記事の監修者・執筆者

栗田 基成
監修者栗田 基成

株式会社DeLT CEO / CTO

2017年よりブロックチェーンエンジニアとして活動。ドバイを拠点にDeFiプロトコルやL1チェーンの設計・開発に従事し、EVM・Cosmos・MoveVMなど複数のチェーン上でDApps開発を経験。2023年10月に株式会社DeLTを設立。業界9年の実務経験を持つ。

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鵜川 佑稀
執筆者鵜川 佑稀

株式会社DeLT / 一橋大学商学部卒

一橋大学商学部にて金融学(リスク・保険領域)を専攻。卒業後、エンジニアとしてドバイに赴任しDeFi開発およびL1チェーンの設計に携わる。2023年の株式会社DeLT設立時から参画。

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総合評価
3/5
手数料・コストの安さ
3/5
取扱銘柄の豊富さ
3/5
取引ツール・チャートの使いやすさ
3/5
サービスの充実度
3/5
セキュリティ・信頼性
3/5
アプリ・WebUIの使いやすさ
3/5

取引所情報

取引所名
BITPOINT
カテゴリ
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